旅行

2019年台湾に旅行に行ったらキャッシュレス化が進んでいた?

台北のキャッシュレス事情

こんにちは、Aya(@aya_haseko08)です。

先日、約2年ぶりに弾丸ではありますが台北に行ってきました。

1泊2日と短い時間ではありましたが、ノスタルジックな雰囲気と食事は2年前と変わらずとても良かったです。

もちろん、足つぼマッサージもとても気持ちよかったし。

さて、そんな台北ですが変わっていないところもあればだいぶ変わっているなと感じたところがありました。

あくまで個人的な感覚ですが、キャッシュレス化が進んでいました。

中国本土では、すでにアリペイ(Alipay)というアプリを利用した支払い方法が進んでいるのですが台北も意外に進んでいてびっくりしました。

今回はそんな話を書きたいと思います。

悠遊カードが使えるお店が増えた

台北のICカード悠遊カード

悠遊カードは日本で言うSuicaやICOCAみたいな交通系ICカードみたいなものです。

市内のMRTやバスで使うと2割引で乗ることができるのでお得です。

2年前に行った時は、コンビニとか有名デパートくらいしか使えなかった感じでしたが、最近は最近は使えるお店がどんどん増えていっている感じがしました。

有名なタピオカティーのお店やカフェ・あとは自動販売機でも使うことができました。

台北の夜市でもアプリを使った決済方法を導入している

台北のキャッシュレスアプリ街口支付

台北には、様々なところで夜市をやっていて地元の人や多くの観光客で賑わっています。

今回私が行った、寧夏観光夜市ではほとんどの屋台でキャッシュレス決済ができるQRコードのパネルを立てているところが多かったです。

特に多かったのは、こちらの街口支付(JKOPAY)というキャッシュレスアプリです。

街口支付はキャッシュレス機能の他、食べ物のデリバリーやタクシーの配車サービスも行なっています。

日本で言うPayPayUberが合体したアプリと考えたらよいでしょう。

ただ、この街口支付というキャッシュレスアプリは台湾の銀行口座が必要になるみたいで観光客である私たちは利用できないみたいです。

台北旅行をするなら、悠遊カードと現金は必須

台北のイメージと言うと市場が多いのでキャッシュレス化が進んでいる中国であってもまだまだ現金払いが多いかなと思っていました。

それが、2年も行かないうちにこんなにキャッシュレス化が進んでいてびっくりしました。

それでも、現金しか使えないお店もちょこちょこあるので現金は持っておいたほうがいいかなと感じます。

それと悠遊カードも用意しておいたほうがいいですね。

バスや電車・タクシーなどの乗り物やお買い物でも使えるので。

理想としては悠遊カードがクレジットチャージ対応してくれたらいいのと夜市でも使えるようになって欲しい。

ただ、そうなると導入費用がかかってしまうのがネックかもしれませんね。

私は別の目標があるので、しばらく台北に行く予定はありませんが5年後10年後くらいになったら本格的にキャッシュレス状態になっているかもしれません。

台北の記事はこちらも参考までに

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