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ブログを使ってお店の集客につなげたい人へ。10年ブログをやった私がアドバイスします

お客様を呼び寄せるブログの書き方

「今度、自分のお店を持つことになったけどどうしたら集客に結び付けることができるんだろう。」

「自分のお店のブログ、もっとたくさんの人に読んでもらいたい。」

それを通じてお客様が来てもらえればそれはうれしいことですよね。

こんにちは、Aya(@aya_haseko08)です。

私もブログ歴は10年以上と長いですが、本格的にブログでお金を稼ぎたいなと感じ勉強したのはつい最近です。

おかげさまで、最近はアクセス数はもちろん少しずつではありますがブログでお金も稼げるようになりました。

話を戻しまして、個人でお店をやっている場合一番安く宣伝できるのはやはりポータルサイトだったりブログやTwitter・InstagramなどのSNSになると思います。

アクセスを増やして人気ブログにしたいという気持ちもありますが、一番大切なのはお店に来てもらうことですよね。

アクセス数が多いブログのお店が、必ずしも人気のお店になるとも限らないですしね。

といった感じで、今回はお店のブログやSNSを始めたのはいいけど何を書けばよいかわからない人のために少し私からアドバイスしたいと思います。

簡単に言うと以下の通りです。

  • お客様の立場になって読んでみる
  • 自分のお店しかない強みを見つける
  • お店のサイトや地図などを記事下にリンクを貼る
  • 人気ブログを参考にして書き方を参考にしてみる(特にスマートフォンで読みやすいレイアウトにする)

お店のブログを知るきっかけ

ネットでお店を探してお店に行く仕組み

個人がやっているようなお店は、口コミやTVなどで取り上げられて知るというのがほとんどだと思います。

また、最近はネットで検索して一致したことで見つけるというのもあります。

お客様は複数のサイトや比較サイトを見て「あ、ここいいな」というのを見つけてお店に行くという形になるのが一般的です。

主にお客様が見るのはこんな感じかなと思います。

  • 値段
  • 口コミ
  • 扱っている商品・メニュー

特に私は口コミは結構気にします。

楽天などにある「お客様の声」というやつですね。

ネットショップは実際商品に触れることはないので、実際体験したことを書かれた口コミは選択するきっかけの一つになります。

お客様の気持ちになって読んでみる

まず、最初に自分の書いたブログを改めて読んでみましょう。

といっても、ただ単に読むのではなくお客様の立場になって読んでください。

読んでみてなんか恥ずかしいな…と感じたら、記事を削除するか書きなおし(リライト)しましょう

もし、どんな感じで書きなおせばよいかわからない場合は以下の本を読んでみるかココナラ
というサービスを使ってプロの人にお願いするのが良いでしょう。

アクセス数を上げてお店に来てもらう為にする3つの方法

冒頭でも言いましたが、お店のブログをやるとどうしてもブログのアクセス数を増やしてたくさんの人に読んでもらいたいという気持ちがあると思います。

しかし、アクセス数が多いからと言ってそれが集客につながるかというとそうではありません。

一番大切なのは一人でも多くお店に来てもらうことです。

それができなければ、お店のブログやる意味なんてないですよね。

といった感じでここからは、じゃあどんな感じでブログを書いていけばよいか説明したいと思います。

他にないお店の強みを見つける

  • ごはんがおいしいです
  • 質の良いシャンプーを使っています

というのは、他のお店でも結構言っています。

それも大事なのですが、もっとあなたのお店しかない強みをアピールするのが良いでしょう。

もし、見つからなければ反対に弱みを探してそれを強みに言いかえてみることです。

例えばこんな感じ

  • 地元の野菜をふんだんに使った地産地消のカレー
  • この街にしかない、まとまらないくせ毛を落ち着かすことができるカットをしている美容院

といった感じで自分のお店をアピールすれば、ちらほらお客様がやってきてくれると思います。

リンクの設定をきちんとする

リンク

アメブロなどでよく見かける記事下のリンク

お店のサイトだったり、キャンペーンだったり住所などを貼っている人多いですよね。

でも、これ一番大切な事なのです。

実際、ブログを読んで「ぜひ行きたいな」と思った際お店の行き方とか予約するサイトや電話番号がなかったら行きようがありません。

トップページに飛ぶ人もいると思いますが、記事の中に情報がない場合結局あきらめて他のお店の情報に行ってしまう可能性だってあります。

それって、もったいないですよね。せっかく気に入っていただけたのに…。

だから、お店のサイトや地図、美容院でホットペッパーみたいなサイトに登録している人は自分のサイトやホットペッパーのサイトは絶対リンクに入れておきましょう。

また、ブログ内でももし似た内容の記事を書いていたらその記事のリンクを貼ることをおすすめします。

いわゆる内部リンクというやつです。

ひとつのブログ記事を読んだ後、関連性のある記事を読んでもらうことによりブログの滞在時間が増えることになります。

例えばこんな感じにリンクをつけることです。

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お客様が読みやすいような書き方をする

一番大切なのは、読んでくれるお客様のために書くことなんですよね。

とはいいつつも、これを語ってしまうと専門用語をガンガン書くことになりパソコンに詳しくない人はわからなくなることもあるので簡単な方法としては…

あなたの好きなブロガーさんの記事を読んで書き方を真似してみる

もちろん、文章内容を真似したらダメですよ。

真似するのは、ブログの書き方です。

人気のあるブログは文章だけでなく、外面の読みやすさを意識して書いています。

例えば、見出し(私であれば緑のところ)だったり段落の使い方、専門用語をわかりやすく伝えるなどそれも意識して書いています。

なので、あなたがよく読んでいるブログがあればそれを読んでみて書き方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

あと、最近はスマートフォンでブログを読む人がほとんどです。

なので、スマートフォンから読んでも読みやすいレイアウトにしたほうが良いでしょう。

Ayaさん
Ayaさん
もし、誰のブログも読んでいないよという人がいれば私のブログを読んでみてください。
新しい目の記事や人気アクセスに載る記事を一番おすすめします。

お店のブログ、例えばこんなこと書いてみたらいいんじゃない

あくまで参考ではありますが、私がお店のブログを書くならこんな感じで書くかなと思います。

お店のブログで書くこと
  • お店の定休日やキャンペーン・新作メニュー
  • 商品で使っている材料(野菜とか肉とか産地さんの紹介)
  • お客様が実際やっているケアの内容(シャンプー剤など)やカットの説明
  • お客様の感想
  • たまに日記

最後の日記については賛否両論あると思いますが、中にはお店のスタッフの日常を見てみたいという人もいるのでたまに書いてみることは悪くないと私は思います。

そのかわり、初めて来たお客様にも安心して見れる日記内容にしてくださいね。

さいごに

というような感じで、今回はお店のブログを通じてどうしたらお客様を呼ぶことができるかについて書いてみました。

一番大切なのは、読んでくれたお客様がお店に興味を持って来てくれることです。

なので、やはりお客様の立場になってブログを書くことが一番大切なことだと思います。

もし、もっと専門的にブログのライティングを勉強したいのであれば「沈黙のWEBライティング-Webマーケッターボーンの激闘」という本をおすすめします。

たまに、Amazonで割引で購入することができるのとマンガみたく吹き出しで書いてあるので読みやすくわかりやすいです。