薬を使わず病気と向き合いたい人へ、病院嫌いの私が伝えたいこと。|シンプルに生きてみませう
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薬を使わず病気と向き合いたい人へ、病院嫌いの私が伝えたいこと。

こんにちは、Aya(@aya_haseko08)です。

私は、もともとアトピーを持っているのとグレーではありますがADHDを持っています。

とはいいつつも、病院に通わず薬も飲まず日常生活や工夫をしながらして過ごしています。

中には、私の症状を見て

友人
友人
病院行ったほうがいいんじゃないの?

と言われることもありますが、ここしばらくは歯医者さん以外病院にはかかっていません。

(でも、検査などで心療内科と婦人科にはかかったことありますが…)

そんなこと言いつつも、世の中には私みたく

  • 病院行って薬飲んでも効果が出ずに徐々に悪化しているような気がする
  • 薬を飲む治療に疑問を感じる
  • 精神系の薬って副作用が怖いから飲みたくない
  • 東洋医学やオーガニックに興味を持つ

人も多いと思います。

私も、オーガニックとか冷え取り靴下とかやったこともあり、おかげさまで風邪を引いても自然治癒力で治すことができたし、アトピーも全てじゃないけど改善するようになりました。

しかし、長年こういったことをやってきて大変なこともあったり理解されづらいこともありました。

それでも、応援してくれる人もいれば理解してくれる人にも出会うことができここまでがんばることができました。

今回は、そんな自分の経験を基にこれから、薬に頼らない治療をしていきたいと思う人向けに書いていきたいと思います。

この記事のまとめ
  1. 病院行って薬を飲む治療が西洋医学、冷え取りなど免疫機能を高める治療を東洋医学と言う
  2. 発達障害などの精神疾患の場合、薬を飲まない選択をしたら手帳や就労支援を受けることができない
  3. 薬を使わない治療を選んだ場合、体にいいことをしているのに症状が悪くなる好転反応を引き起こす場合があるが何もしないこと
  4. 薬を使わない治療を選んだ場合、周りの友人に押し付けないこと。
  5. 好転反応がすごく酷かったり1ヶ月以上長引いている場合は病院へ行くこと
  6. 私が薬を使いたくない理由は、薬にコントロールされるのが嫌だから

私が薬を使いたくない理由

私らが健康保険を使って病院にかかり薬や手術で治療することを西洋医学と言います。

まずは私がなぜそんなに病院や薬飲むことが嫌なのかについて簡単に言うとこんな感じです。

  • 薬を飲むと体がロボットのようにコントロールされる感覚になる
  • 精神系の薬に偏見を持っている
  • そもそも病院自体が好きじゃない

私は精神系ではないのですが、以前はアトピーや喘息治療のため抗アレルギーの薬を飲んでいました。

その際、副作用だと思いますが体の調子が悪くなったり生理周期がバラバラになったりして、これはちょっとヤバいなと思うようになりました。

もともと、アトピー治療でよく使うステロイド治療にも疑問を持っていたので脱ステ治療をしていたりもしましたが、ステロイドだけでなく薬全部飲まないで生活したいという気持ちが芽生えたのです。

詳しくはこちらの記事で書いています。

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また、精神系の薬もきついイメージがあり副作用も食が進むなどちょっと怖いなと思ったので

Ayaさん
Ayaさん
太るの嫌だし絶対飲みたくない!

という気持ちになりました。

私もこうみえて女子なので、体型とか気にしてしまいます。

たかが副作用と思うかもしれませんが、そういったところに恐怖を感じ薬を飲むことに抵抗を感じるわけであります。

そんな中、冷え取りや漢方など体の免疫機能を高めて自然の力で治していく東洋医学に興味を持って結構そういう系の本を読むようになったわけであります。

薬を飲まない治療を始めることで起こること

薬を飲まないというのは=治療を辞めることとなります。

ただ、それを選択することによってデメリットというか難点的な事も出てきます

私的にはこんな感じかなと思います。

支援を受けることができない

発達障害は皆さん知っての通り、脳の作りが他の人と違うことからできることとできないことの差が激しく、うまいこと社会生活を送ることが難しい障害です。

なので、薬を使って症状を落ち着かせてその後、精神障害者保健福祉手帳を取得して就労支援や認知行動療法を受ける形になりますが、先ほども説明した通り薬の治療を拒否したらイコール治療放棄とみなされるのでそれらの支援を受けることができず、普通の人と同じ一般就労をする形になります。

工夫をすれば何とかなる場合もありますが、重度の場合は本人が一番しんどい思いをすると思うので、当事者本人の意見を尊重したほうがよいと思います。

しばらくすると「好転反応」という症状の悪化が起こる

これはアトピーや生理痛などで起こる人が多いと思いますが、薬をやめて冷え取りやサプリなど、体に良いと言われていることを始めるとしばらくして、頭痛が起きたり風邪を引いたり、アトピーが悪化するなどの症状が現れます。

このように、体にいいことをしているのに体調が悪くなることを東洋医学の言葉で好転反応と言われており、体の中にある悪いものを出すことによって徐々に病気を改善するという仕組みです。

しかし、中にはその好転反応が長く続いたりして耐えられなくなり病院にかかるという人もいます。

好転反応は1回だけではなく、何回も起こるのと軽い時もあればひどい時もあるので長い目でみていかないといけません。

周囲に理解されず、孤立する可能性もある

最近は、インターネットで同じ考えを持つ人を見つけることができましたが、例えば昔からの友人や職場の人たちにはあまり話さないほうが良いです。

それぞれ価値観も趣味も合わない人もいるので、そういった人たちに「東洋医学」とか「薬使わない治療」と言っても

友人
友人
何、それ、意味わかんない。何か宗教的な感じがする

と思われるのがほとんどです。

特に相手に対して、自分がやっていることを強制するのは余計に関係がこじれてしまうこともあるので、気をつけましょう。

薬を使わない治療をして感じたこと

私が主にやっていたことは以下のやつです。

  • 冷え取り靴下
  • 無添加の物を使ったり食べたりする(ややオーガニック)
  • 糖質制限

今、この3つはほとんどやっていませんが少なくともこれをやったおかげで体の声と言いますか、限界以上に無理をするのはやめました。

特に一番効果が出たのは食生活です。

今までであれば、お腹いっぱいになるまで食べて調子悪いなと思ったら胃腸薬飲んですごしていましたが、今は「あれ?お腹いっぱいだな」と思ったら無理して食べないようにしています。

こちらの記事でも詳しく書いています。

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これから「薬を使わない治療」を始めたい人に伝えたいこと

この記事にたどり着いた人は、恐らく病院行って薬をもらうことに疑問を持っている人だと思うのです。

私から伝えたいことはこんな感じです。

Ayaさん
Ayaさん
薬を使う治療(西洋医学)を否定しないこと

確かに、東洋医学の方が健康的で長生きするという説もありますが、西洋医学は西洋医学で薬があるからこそできなかったことができるというQOL(人間らしい生活を送ること)的な役割だってあるのです。

なので、西洋医学を全否定しないほうがいいです。

好転反応も1週間~1ヶ月くらいでおさまるとは言っていますが、それ以上に伸びてしまったり限界だと思ったら辞めて、病院へ行くという選択も考えておきましょう。

さいごに

というわけで、薬を使わない治療について書かせていただきました。

まとめるとこんな感じです。

この記事のまとめ
  1. 病院行って薬を飲む治療が西洋医学、冷え取りなど免疫機能を高める治療を東洋医学と言う
  2. 発達障害などの精神疾患の場合、薬を飲まない選択をしたら手帳や就労支援を受けることができない
  3. 薬を使わない治療を選んだ場合、体にいいことをしているのに症状が悪くなる好転反応を引き起こす場合があるが何もしないこと
  4. 薬を使わない治療を選んだ場合、周りの友人に押し付けないこと。
  5. 好転反応がすごく酷かったり1ヶ月以上長引いている場合は病院へ行くこと
  6. 私が薬を使いたくない理由は、薬にコントロールされるのが嫌だから

薬を使わない治療というのは、とても大変でかつ時間がかかるため心が折れそうになることがあります。

しかし、それを乗り越えたら免疫力があがり少し風邪を引いても自然治癒力で治すことができるので、将来的には医療費の節約ができるかもしれません。

自分のペースで一生懸命体を鍛えていきましょう。