人生がときめく片付けの魔法‐近藤麻理恵さんの本を読んで

8月にKindleUnlimitedに加入し、お試し期間という事でどんどん本を読んでみようと思って探してみたら、近藤麻理恵さんの本も入っていたのでさっそく読んでみました。

まさに、断捨離や片付けブームの一つになった本だと思います。

片づけは一気に終わらせる

今までの片づけ本って、少しずつやっていきましょうとかわりとマイペースな感じで長期戦に挑む形が多かったと思います。

ところがこの本は、まずは一気に片付け作業を始めましょうと言う短期決戦。

長期戦になってしまうとやはり何かしら飽きてしまったりやる気が無くなってしまうので一気にモチベーションが上がった状態でサササっとやってしまったほうが気が楽だし時間の無駄にはならないです。

まずは理想のお部屋を想像し、一気に物を捨てる。

捨て方に関しても、ルールを設けていて例えば

  • 「思い出の品」は一番最後にする
  • アルバムやサイン帳、美術や工作で作ったもの、賞状など…

捨てづらいですよね。

また、捨てるものを家族に見せないという方法もあります。

私も経験ありますが

Ayaさん
Ayaさん
「このCD捨てるから」

って言ったら父親が

親父
親父
「オレにくれ、加工するから」

ここで大体の人は失敗してしまうんですよね。

こういったノウハウも含まれています。

その他にも、「立てて収納する」「バックはバックの中に収納する」などこんまりさん流の収納方法も載っています。

捨てる基準は「ときめくかどうか」

金スマなどTVでやっているとよく聞くフレーズ

あまり使っていない部屋の飾り。

バーゲンなどでかわいいと思って買ったが似合わないのでほったらかしにされた服

捨てるのももったいないけど、でもこれをみて「ときめきますか?」と尋ねると「ときめかない」という人がほとんど。

そして、処分する際は捨てるものに対して感謝の気持ちを告げてゴミ袋へ

二度と同じ過ちを繰り返さないように、そして物を大切にするという意識が持てると思います。

感想など

2010年にこの本が出版されて、はや6年が経ちます。

それ以降、断捨離ブームなどがやってきた形になります。

私が片付けや断捨離に目覚めたのは2015年。

それまでは、絶対こんな本読んでもできないと思い込んでいました。

でも、そんな私でも片づけることができて、部屋をきれいに保つことができています。

また、考え方も少しずつではありますが前向きにとらえることができるようになりこの本がきっかけではないのですがやはり部屋をきれいにすることって大事なんだなと思いました。

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