メンヘル-場面緘黙症

【場面緘黙症交流会レポ】音楽を通じて伝え方は様々だなと感じた

Aya (@aya_haseko08) です。

2月10日(土)京都にて場面緘黙症がテーマのイベントがありました。

キャッチコピーは「伝えたいは会話だけじゃない」

というわけで音楽を通じて場面緘黙症の人たちと交流をとろうという事で興味があって参加してみることにしました。

私も元場面緘黙症でしたが、実際当事者の方と交流を取るのは初めてだったのでとても緊張しましたが皆さんいい人たちばかりでよかったです。

前半は場面緘黙症当事者のシンガーさんのライブ

まず、前半は元場面緘黙症を持っているシンガーソングライター若倉純さんのライブから始まりました。

詳しいセットリストなどはこちらの記事を

ameblo.jp

その中でも「歌声」という曲は歌詞に共感を持った部分があり少しうるっときてしまいました。

僕だってみんなとおんなじようにおしゃべりしてわらいあいたい

幼稚園とか学生時代、あぁこんなこと考えていたなとしみじみ感じました。

曲はこちらでも聞くことができます。

【若倉純】 歌声【ミュージックビデオ】 – YouTube

後半はみんなで交流を取る

ライブの後は、お客さんと一緒に交流をとりました。

もちろん、ほとんどの人は場面緘黙症持ちでしゃべれないので自分がほとんどしゃべったりしていましたが…。

話を聞いてみると、実際皆さん病院で診断されたのではなくインターネットなどで調べて自己診断という人ばかりでした。

場面緘黙症に詳しい先生もそんなにいないので難しい部分があると思いますが…。

話すのが苦手なら自分がやりやすい方法で伝えてみよう

今回の場面緘黙イベントに参加して思ったのですが、自分の思っている事や感じることってしゃべれない場面緘黙症さんは難しいんですよね。

なので、しゃべるというか話すことが苦手な人は音楽や絵や写真など芸術面で表現するのもいいかと思いますが得意じゃない人は難しいですよね。

そこで、私がおススメしたいのはブログです。

ブログであれば、文章で自分を表現すればいいのでパソコンやスマホさえあればお金はかかりません。

カッコよく書く必要はありませんので、自分が場面緘黙症になって感じたことをありのままに書いていけばいいのです。

それで似たような経験を持っている人は共感できますしつながりをもつことだってできますので。

初めての人であればはてなアメーバでもいいですが、最近はnoteという物書き向けのサイトもありますので使いやすいところで書いてみてはいかがでしょうか?

今回行ったライブハウス+カフェ:京都向日市SecoundRooms

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最後になりましたが、今回イベントを行いましたライブハウス+カフェを紹介したいと思います。

京都の向日市にあるSecond Roomsというところです。

ライブハウスもおしゃれでしたが、お酒の種類も多かったですしフードメニューもおいしそうでした。(カレーやハンバーグあとオムライスもあったみたいです。)

今回私はお腹空いていなかったので頼むことできなかったので次また行こうかなと考えています。

場所は阪急の東向日駅もしくはJR向日町駅から歩いてすぐです。

向日市は京都の中心部から電車で約10分くらいです。

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