場面緘黙症

場面緘黙症を克服したい人向けのおすすめの本を紹介

場面緘黙症を克服したい人向けに読んで欲しい本

こんにちは、あやはる(@aya_haseko08) です。

家では普通に話すことができるのに、学校や特定の場所では話せないことで悩む場面緘黙症。

インターネットやSNSで知った人も多いと思いますが、なかなか専門の病院が見つからずどうしたらいいのかわからないという人も多いと思います。

そこで私がおすすめしたいのが本を読むことです。

今回は、場面緘黙症について勉強したい人向けに私がおすすめしたい本を紹介したいと思います。

今回紹介する3冊のうち2冊はコミックエッセイ(マンガ)でもう一冊はイラスト付きのガイドブックみたいなものです。

場面緘黙症について詳しく知りたい方はこちらの記事もご参考までに

場面緘黙症ってどんな症状
【場面緘黙症(ばめんかんもく)】子ども時代話せないことで辛い思いしたのはこれが原因だったかも家では普通に話すことができるのに、学校や社会では話すことができない症状を持つ「場面緘黙症」 その影響で、学校や社会生活に支障をきたしている人がいます。...

場面緘黙についておすすめの本1:かんもくって何なの?

まず1冊目はモリナガアメさんが書いたコミックエッセイ「かんもくって何なの?」です。

場面緘黙症と過ごしてきた幼少時代の出来事を中心に場面緘黙というのはこういう症状ですというのをマンガで表しています。

以前こちらのブログでもレビューしていますので合わせて読んでいただければと思います。

かんもくって何なの?
【書評】かんもくって何なの⁉︎しゃべれない日々を抜け出た私を読んで感じたことAyaです。 先日場面緘黙症のコミックエッセイを購入し読みました。 場面緘黙症を持っていた著者のモリナガアメさんのコミックエ...

場面緘黙についておすすめの本2:わたしはかんもくガール

こちらもコミックエッセイになりますが、イラストレーターのらせんゆむさんが書いた「わたしはかんもくガール」

最初に紹介した「かんもくって何なの?」より前に出ています。

こちらも場面緘黙症についてマンガでわかりやすく説明していますが、似てるところもあればちょっと違うというところもあるので「あぁ、緘黙ってこういう感じなところもあるんだ」と比較してみていただければ良いかなと思います。

場面緘黙についておすすめの本3:イラストでわかる子どもの場面緘黙サポートガイド

教育者や福祉関係向けの仕事をしている人の本になりますが、「イラストでわかる子どもの場面緘黙サポートガイド」

とは言いつつも、自分の子どもが場面緘黙じゃないかという疑いのある親御さんにも場面緘黙症というのはこんなものだということとどんな風に接していけば良いかわからないという人。

また、コミックエッセイ(マンガ)じゃなく、きちんと解説された本が欲しいという人にとってはおすすめです。

こんな感じでイラスト付きでわかりやすく解説していますので、活字苦手な自分でも頭に入りやすいです。

場面緘黙症についておすすめの本4:かんもくの声

場面緘黙症の当事者で啓発活動を行なっている入江紗代さんの本です。

これまで、当事者の方の経験談はコミックエッセイが多かったのですがかんもくの声は活字で表現されているので小説系が好きな人はおすすめかなと思います。

当事者の人が読めば納得することが多いですし、家族やパートナーや身近な人で緘黙の人がいればこういう感じを持っているんだと学べるんじゃないかなと感じる1冊です。

詳しい書評は別記事で書いていますのでこちらもご参考までに。

場面緘黙症の人が書いた本「かんもくの声」について
【書評】かんもくの声を読んで場面緘黙症の現実を知った場面緘黙症当事者の人が書いた本「かんもくの声」を読んだ感想やレビューについて紹介しています。身近な人がもしかしたら場面緘黙症かもしれないという人や勉強したいという人はぜひ読んでほしいなと思います。...

これからも場面緘黙症についての本を随時更新していきたいと思います

といった感じで、今後も良い場面緘黙症の本があればこの記事で随時紹介していきたいと思います。

また、読者のみなさまも「この本おすすめだよ」というのがあればお問い合わせなどで教えていただければ読める限り読んでよければ紹介していきたいと考えています。

ABOUT ME
あやはる (Aya)
あやはる (Aya)
1980年代生まれの独身女。元場面緘黙症。普段は事務職で働く兼業ブロガー。好きなことは旅行と読書(ミニマリストやお金・自己啓発系) その他ITに関するブログも書いています。

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