医療・健康

【熱中症対策】暑い夏を乗り越えるために必要なことをまとめました

熱中症対策法

こんにちは、毎年夏は35度を超える暑さのところに住んでいるAya((@aya_haseko08)です。

それにしても、1年ごとに夏の暑さがひどくなってきていますよね。

熱中症に注意してきちんと対策をとっていきましょう。

そんな中、私も散歩など歩くことが好きなのでよくウォーキングするのですが、ここ最近最高気温が37度という日々が続いていることもあってか先日も街をブラブラ歩いていたら頭がくらくらしてしまいヤバい状態になりました。

また、体がだるい状態になり用事がない時は家でぐったりしたりもして


このままではマズイなと思ったので、日常生活を見直して何とか体のだるさはマシになってきました。

今回は、私みたく熱中症で体調を崩さないようにどんな形で熱中症対策をしたらよいか書いていきたいと思います。

ちなみに、私の熱中症対策は以下の通りです。

Ayaさん流熱中症対策
  1. 水分補給だけではなく塩分補給
  2. 飲み物はキンキンに冷やさず常温で飲む
  3. 日かげや地下街を歩く
  4. 日中の外出はサマースカーフや携帯扇風機を使ってみる
  5. 寝る時はエアコンを利用する

水分補給だけでなく塩分補給もする

みそ汁で塩分補給

熱中症対策のひとつとして水分補給をこまめにしてくださいね。とよく言われていますが、水分補給だけではなく塩分補給もしたほうがよいです。

人間は汗をかくごとに塩分も消費されてしまい、けいれんをおこして最悪動けなくなる症状を起こす場合があります。

一番良い、塩分補給は朝にみそ汁を飲むこと。

みそ汁はもちろん塩分が入っているので気軽に塩分を取ることができます。

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もし、朝食がパンなど洋食の場合はゆで卵に塩ふって食べるのもよいでしょう。

あと、日中の塩分補給の方法としてクエン酸や塩が入ったあめやタブレットをなめるのもおすすめです。

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飲み物は常温で飲む

常温の水

夏の暑い日は、とにかく冷たい飲み物を飲みたくなる気持ちになるのですが冷たい飲み物を飲み過ぎてしまうと、お腹の調子が悪くなりやる気を失ってしまいます。

実は腸は体の免疫機能をつかさどる大事な臓器なので、腸も含めてお腹は大切にしたほうがよいです。

なので、冷たい飲み物はほどほどにして常温にしてお腹を冷やさないようにしましょう。

甘い飲み物は、常温にするとあまりおいしくないので水やお茶を選ぶのがおすすめです。

日中の外出は十分気をつける

日かげを歩く

ここ最近は、仕事や学校に行く朝でも高温になることが多いです。

とはいいつつも、35度超えたので会社休みますとも言えませんからね(^^;

出かける際は、帽子や日傘を使うのはもちろんのこと以下のような工夫や商品を使ったほうがいいのではないかなと思いここで紹介したいと思います。

日かげを歩く

都会のオフィスビルは、アスファルトの照り返しもあって天気予報の最高気温よりも暑く感じます。(少なくとも私はね…)

がしかし、午前中はオフィスビル周辺は影が長いところもあり日かげを通っていったら暑さは落ち着きます。

なので、朝の出勤などであれば日かげのある所を中心に歩くことがよいでしょう。

また、もし周辺に地下街みたいなのがあれば地下街通るのもおすすめです。

地下街であれば、空調もきいていますしね。

熱中症対策グッズを活用する

外出の際におすすめしたい熱中症対策グッズはこの2つです。

まずは、【しろくまのきもち】とサマースカーフです。

水につけて首元にまくだけで首を冷やすことで体温を下げることができ熱中症を防ぐことができると言われています。

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こちらの記事でもしろくまのきもちを紹介していますのでご覧ください。

夏の歩きお遍路で注意したほうが良いコトをまとめました Ayaです。 私はこの3連休歩きお遍路をしてきました。 この夏の炎天下の中、何となくな形で実行したわけですが、お気づ...

また、自転車通勤されている人は携帯型の扇風機を用意するのもよいでしょう。

小さいですが、意外に風は強いですし炎天下の中で自転車をこぐのはとてもしんどいので少し風が発生すると気分転換になります。

なるべく夕方に出かけるようにする

難しいことかもしれませんが、時間指定のない用事(例えば買い物とか)であれば16時以降の夕方あたりにしたほうがよいでしょう。

一番気温の高いのは14時頃なのでそれ以降になったら気温も徐々に下がっていきます。

フルタイムでお仕事されている方も、夕方くらいになると暑さが和らいでくるのがわかりますよね。

なので、よほどのことが無い限りは夕方近くに予定を入れたほうが無難じゃないかなと私は思います。

また、役所とかも午前中は混雑しますが、15時くらいになると空いていますからいちいち待つ必要もありませんし。

寝る時はエアコンを使う

エアコンをつける

電気代がバリバリ高くなるのでエアコンをなるべく使わない人もいますが、ここ最近の暑さはとても異常なのでエアコンなしでは過ごすことができません。

夜寝る時も、エアコンがないと暑くて眠れませんし最悪脱水症状を起こしてしまう場合もあります。

なので、無理はせずエアコンを使って夜は寝たほうがよいでしょう。

温度は25度~27度が無難です。

もし、扇風機を持っている人は扇風機も併用して使えば涼しくなります。

まとめ

といった感じで、熱中症対策についてまとめました。

改めておさらい

Ayaさん流熱中症対策
  1. 水分補給だけではなく塩分補給
  2. 飲み物はキンキンに冷やさず常温で飲む
  3. 日かげや地下街を歩く
  4. 日中の外出はサマースカーフや携帯扇風機を使ってみる
  5. 寝る時はエアコンを利用する

今回紹介したことを参考にしてぜひ熱中症には気をつけてください。