メンヘル-発達障害

発達障害同士の交流の場【自助会】ってどんなところか行ってみました

発達障害の集まりってどんなところ

こんにちは、Aya(@aya_haseko08)です。

最近、発達障害関連の集まりやネットの交流をしていくうちに同じ悩みを共有できる友人も増えてきました。

そんな中、その友人と行きつけのお店で話しているとよく聞くのが自助会の話です。

私はADHDを持っていますがグレーゾーンというのもあって、これまで発達障害関係の自助会とか交流会というのは参加しづらいな…と思っていたので参加しませんでした。

でも、1回くらいは行ってみようかなと思い今回行きつけのお店で知り合った人がやっている自助会に初めて参加してみることにしました。

今回は、発達障害の交流会のひとつである自助会について書いていきたいと思います。

  1. 発達障害持っているけど自助会ってどんな感じ?
  2. 発達障害の交流の場ってどうやって見つけるのか知りたい
  3. 発達障害持っているけど同じような症状持っている人と交流したい

という人は、ぜひ最後まで読んでいただければなと思います。

発達障害の集まりはどうやって見つけるのか?

先日、どうやって自助会を見つけることができたのかについてTwitter上でアンケートを取りました。

すると、圧倒的にTwitterやFacebookなどSNSで見つける人が多かったです。


あとは…自分で作ったという人もいましたね。

私も自分の地元で「○○(自分の住んでるところ) 発達障害 集まり」Google検索しましたが何の情報も無かったので、やはりSNSで情報を得ていくしかないかなと思います。

大阪の南部松原市でやっている発達障害の集まりに参加した


そんなわけで今回行ってみたのは大阪の南側にある松原市というところ。

そこで、週1~2回発達障害向けの自助会を行っているという長谷川琢弥さん(@ASD_tweetroom)です。

長谷川琢弥さん

実は長谷川さんと私は金輝の哲学バーで知り合ってその後Twitterでやり取りしていましたが会ったのはすごく久しぶりでした。

普段は2~3人ほど来るみたいですが、今回は私1人(笑)だったので自助会ってどんな所かについて教えていただきました。

自助会ってどんなところなの?

長谷川さんと自助会についてお話をしたことをまとめるとこんな感じです。

自助会とはこんな感じ
  1. 費用は0~1,000円
  2. テーマを決めてそれについて語る
  3. 主催者がいなくても参加者がいたら何とかできる
  4. 共通の話題で共有ができ友だちが作れる

もちろん、場所によってやり方は違うかもしれませんが大体はこんな感じです。

発達障害を持っている人の中では、定職についていなかったり給料が少ない人もいるので参加費が1,000円以内なのはとても良心的だなと思います。

また、同じような境遇や悩みを持った人たちが集まるので共通の友だちもできやすいのではないかと思います。

デメリットとしては、自助会によっては傷の舐めあいや自慢大会みたいな感じがして雰囲気が悪いなと感じたり、予約制の場合申込むのにもとても勇気がいるのではないかなと思います。

可能であれば、事前申込なしで気軽に参加できるところがいいんじゃないかなと思います。

Ayaさん
Ayaさん
今回の長谷川さんが主催した自助会は無料かつ事前申込も不要なので気軽に参加することができます。

最近は発達障害向けのお店もどんどん出ています

発達障害向けの飲食店もどんどん出てきていますが、こちらは働いている人や自分へのごほうび的な感じで行ったらいいかなと思います。

大阪だと金輝が有名ですが、東京だと渋谷にあるBratsネッコカフェ

その他、最近地方に広がっているイベントバーエデンとかでも発達障害系のイベントバーを行っています。

お値段はお店にもよりますが、1,500円~3,000円くらいかなと思います。

さいごに

といった感じで発達障害の集まりのひとつでもある自助会について説明しました。

自助会の一番いいところというのは、無料で同じ悩みを持つ人と交流が取れることじゃないかなと思います。

今回お話をした長谷川さんも過去に色々大変な日々を送っていましたが、奨学金を完済し先月会社を辞めこれからやりたかった自転車で日本一周の旅に出るとのことです。

年齢聞いてないけど、多分まだ20代で奨学金完済するなんてすごいことだと思います。

なので、来年の春までは松原の交流会もお休みとのことです。

大阪南部に住んでいる方は、ぜひ来年の春一回り成長した長谷川さんに会ってみてはいかがでしょうか?