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ゲストハウスってどんなところ?人見知りでも泊まりやすい宿の探し方を教えます

人見知り向けのゲストハウスの探し方

こんにちは、あやはる(@aya_haseko08) です

私はかつて47都道府県制覇したのと海外3カ国を回ったのですが、ここ2〜3年はどこか遠出した時はゲストハウスを利用することが増えてきました。

最初、ゲストハウスというと人と交流しなきゃいけないのかなということで元場面緘黙でコミュ障の私はとても不安でしたが実際泊まってみたらそんないうほど不安もなく逆に快適に過ごすことができました。

そんな感じで、今回は自分見たくコミュ障かつ人見知りな人向けに失敗しないゲストハウスの見つけ方について解説していきたいと思います。

ゲストハウスとはどんな宿?

ゲストハウスは比較的安く泊まれる宿泊施設です。

主にバックパッカー(リュックサックを背負って安くあちこち旅する人)向けの人のために作られています。

安く泊まれる反面、プライベート空間があるホテルとは違い…

  • 風呂・トイレは共同
  • 部屋は二段ベッドがあるドミトリー(もしくは半個室)
  • アメニティはなし・もしくは有料
  • 交流スペースがある

と簡単にいうと相部屋で他のお客様と一緒の部屋で過ごす形になります。

最近のゲストハウスは、2段ベットだけではなくベニヤ板で作られた半個室的な感じのベッドになっているところもありややプライベートも保てるところもできています。

ゲストハウスに泊まるメリット・デメリット

さて、ゲストハウスについて簡単に説明しましたが私が思うメリット・デメリットはこんな感じです。

ゲストハウスのメリット

  1. 値段が安い
  2. 水回りがキレイ
  3. 他の旅人と交流が取れる

最近は2020年に東京五輪があったりなど外国人観光客が増えてきました。

また、LCCの台頭もありゲストハウスのような簡易宿泊所も同じように増えてきています。

なので、トイレやシャワー・洗面所などはとてもキレイです。

また、個人の方が運営している一軒家を改装したゲストハウスも設備が古い部分もありますが掃除がとても行き届いていてとても清潔感があふれています。

そう言ったところで、海外のお客様にも評判が高いと言われています。

あとは、外国のお客様と運がよければ交流を取ることもメリットの一つです。

ゲストハウスのデメリット

  1. 交流スペースで孤立しないか不安
  2. いびきや寝相が気になる
  3. 異性とかと同じ部屋になると不安

特にコミュ障な人たちは、食事などする際交流スペースで見知らぬ人と一緒になった際何か話さないといけないのかなと不安になる人も多いと思います。

しかし、場所によっては一人でスマホをポチポチしたりして自分のやりたいことをして過ごしている人の方が多いので、人と交流しなきゃというような肩肘張らなくても大丈夫です。

スタッフ(ヘルパー)の人も無理して交流とろうということもしないので大丈夫です。

また、見知らぬ異性と一緒にいるのが不安という人がいれば女性専用ルームを予約すれば良いのです。

最近のゲストハウスでは女性専用ルームが増えてきていますので女性一人でも安心して泊まることができます。

人見知りな人がゲストハウスを選ぶならどんな感じがいい?

人見知りだけど、インテリアがとてもおしゃれだし安いからゲストハウスに泊まりたい。

でも、コミュ障な部分もあって宿の人や他の旅人さんと交流とるのが不安という人も多いと思います。

私自身もどちらかというと人見知りのコミュ障なのですごく気持ちがわかります。(今は大丈夫ですが…)

そんなわけで、私がいつもどんな感じでゲストハウスというか宿を選んでいるのか軽く紹介したいと思います。

  1. 楽天トラベルBooking.comで検索
  2. 写真や口コミ・料金をチェックする
  3. ゲストハウスの名前でググって公式サイトや宿泊記を見る
  4. 良いなと思ったら、楽天トラベル(無ければブッキングドットコム)で予約する

と言った流れでいつも宿を予約しています。

ゲストハウスを扱っているサイトが多いのはbooking.comですが私は楽天ヘビーユーザーなので楽天で扱っているのであれば楽天トラベルを優先に使っています。

ポイントで割引ができますし、事前決済でクレジット払いができることもあるからです。

(個人が運営しているゲストハウスは現金決済のみのところがほとんどですが、もしかしたらキャッシュレス化しているところもあると思います。)

話を元に戻しまして、まず私がゲストハウスを探す際に見るところは…

  • ベッドがどんな感じか?
  • お客様とスタッフの飲み的な写真の有無(ウェーイ的な感じの写真)
  • 水回りはキレイか?
  • ゲストハウスの規模

というところを見ています。

特にコミュ障や人見知りの人がチェックして欲しいのは赤い太字で書いている2点です。

ウェーイ的な写真があるところは基本私は敬遠しています。(私自身がそう言ったところが苦手というのがありますが)

あとは、わかりづらいかと思いますが部屋数が多いゲストハウスは個人の人ではなく法人というか企業が運営しているので大人数の人が泊まるということもあり人見知りな人でも安心して泊まることができます。

まとめ

というわけで、今回はゲストハウスについて解説してみました。

最近はゲストハウスが増えてきており、とてもキレイで過ごしやすくなってきています。

この記事を読んで、ゲストハウスも検討していただければ幸いです。

ABOUT ME
あやはる (Aya)
あやはる (Aya)
1980年代生まれの独身女。元場面緘黙症。普段は事務職で働く兼業ブロガー。好きなことは旅行と読書(ミニマリストやお金・自己啓発系) その他ITに関するブログも書いています。

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