30代の考え

友だちがいなくて寂しい人へ。大人になった私が本当の友だちについて教えます。

友だち 欲しい

いじめなどで友だちできなかったけど友だちが欲しい

自分、一匹狼な性格で友達いないけど本当のところは寂しいから友だちが欲しい

友だちづきあいがうまくいかない。本当の友だちって何だろう…

こんにちは、Aya (@aya_haseko08) です。

Ayaさんも小さい頃は個性的な性格や行動がとろいこともあってかなかなか友だちができず悩んでいました。

ただ、大人になってわかる事ですが友達が少なくてもいいじゃないかと思うようになりました。

Ayaさん
Ayaさん
今回は私が思う友だちについて語りたいと思います。
この記事をきっかけに少しでも友だちの意味を考え直してみるのもよいかもしれません。
このブログで伝えたいコト
  1. 友だちを作りたいならまず自分と向き合い、自分と友だちになりたいか考える
  2. 友だちは数じゃない。本当の友だちは少なくて十分
  3. 親友は無理して作る必要はない

あなたは自分と友だちになりたいと思いますか?

まず、友だちがいなくて悩んでいるあなたに質問します。

「あなたは今の自分と友だちになりたいですか?」

少なくとも「No」と答えた人は、友だちを作るのは難しいと思います。

という私も昔は自分に自信がなく自分が嫌いでした。

  • くせ毛で髪の毛ボサボサ
  • 八方美人
  • 自分勝手
  • 服がだらしない

見た目とかおしゃれに疎かった部分もあり個性と勝手に考えて、中身で勝負だと思い誰に対しても優しく当たり障りのないように接していました。

人からしたら「おもしろくない。つまんない。」と思われてしまい結局それが嫌で離れていった人もいました。

あの時は、何で何もしていないのにみんな離れていくのだろうと悩み苦しみました。

友だちが欲しいのであれば一つずつ変えていこう

個性を出すのも確かに大事です。「見た目よりも中身が大事」というのも間違ってはいません。

しかし、人に近づきたいという気持ちがあるのなら人に好かれるような見た目にするのも大事なことです。

見た目の改善についてはこちらの記事に詳しく書いているので参考にしてください。

人生辛いな…と思ったら見た目を明るくしてみよう!!あぁ、明日仕事行きたくないなー。 など日々の生活が辛いなと思った時、鏡で自分の顔をよく見てみましょう。 髪の...

性格を変える事についてはとても難しいですが、たった一つだけ気をつけたほうがいいのは

自分がやられて嫌なことは相手にもしないこと

私も実は、弱いものいじめみたいなことをやっていたことありました。

優しい子や言い返さない子に当たってしまったりとか…。

けど、最近はそれをしないように気をつけています。

やってしまったら、自分も辛いですからね。

友だちは数じゃない。大事なのは何でも話し合えることだ。

最近、友だちはたくさんいるけど本当の自分が出せなくて悩んでいる人も多いと思います。

私もそうでした。

毎年来る年賀状の数が少なかったり、SNSのフォロワー数が少なかったりなど数を気にしていました。

でも、最近になってその考えはガラリと変わりました。

友だちは数じゃない。本当の自分を出せる人が一人か二人いれば十分だ。

その理由について今からお話します。

私のとある知人はよくお酒の席に行ったり飲み会を自ら企画したりInstagramはフォロワーが1000人いたりして、リア充という言葉がふさわしい感じでした。

しかし、その人がある病気になってしまったのですが助けを呼ぶ友だちがいなくて悩み苦しんだとの事。

要は、私たちが知っているリア充な知人しかみていなくて、本当の彼のことは全く知らなかったわけです。

助けたい気持ちがあっても、あまり面識のない人なので見守るか「いいね!」しかできませんでした。

TwitterやInstagramでリア充な事ばかり書いている人だって、本当のところはわからないものです。

なので、友だちの数なんて気にする必要性はありません。

本当に自分が何かあった時、助けてくれるのが本当の友だちじゃないかなと私は思います。

あと、職場で友だち作らないといけないのか?と思う人もいますが、職場こそ考えや価値観の違う人が集まっているので、それこそ人づきあいは大変になります。

ただ、仕事場だけの関係であれば仕事に影響しない形でのコミュニケーションをとっていけばいいのではないかと思います。

そして、これからも友だちとして長く付き合いたいという気持ちが出てきたら友だちになればいいのではないかと思います。

くわしくはこちらの記事で書いていますのでよければ読んでみて下さい。

人間関係に悩む人へ。一度自分の関係を見直してみてはどうでしょうか?漫画家の細川貂々さんと水島広子先生の共著「それでいい」の中にある人間関係の作り方に共感を持ったので紹介します。今ネットやSNS、あとは職場の人間関係に悩んでいる人はおすすめです。...

親友は無理して作る必要はない

親友って何かといいますと、友だちよりもより濃密な付き合いをする関係のことだと私は思っているのですが、私はかつて親友を作ってうまくいかなかったので(裏切られたとかではない)それ以降は親友なんて作っていません。

学生の頃「私たちは永遠に友だちだよね」と言ったにしろ、大人になって環境が変わったら考えも変わってしまい次第に連絡も取らなくなり最終的には疎遠になってしまう場合もあります。

自分が親友だと思っていても相手はそんなことないと限らないし、親友という言葉にガチガチに縛られると逆に疲れてしまう場合もありますからね。

私が親友を作らないのはこちらの記事で詳しく書いています。

親友とは
少ない友達を大切に。親友は無理して作る必要がない理由こんにちは、Aya (@aya_haseko08) です。 あなたは今、親友ができなかったり友達が少ないことに悩んでいませんか? ...

さいごに

という感じで、友だちの事について書いてみましたがまとめるとこんな感じです。

このブログで伝えたいコト
  1. 友だちを作りたいならまず自分と向き合い、自分と友だちになりたいか考える
  2. 友だちは数じゃない。本当の友だちは少なくて十分
  3. 親友は無理して作る必要はない

私が学生時代の時はまだインターネットがない時だったので、学校以外の交流は難しかったのですが、今はインターネットが普及したのでSNSなどを利用すれば共通の友だちが簡単にできると思います。

そして、友だちがたくさん増えてきてどうしようもないときは一度電話帳やSNSを確認し人間関係の見直しをしていくことも大切です。

冷たいと思われるかもしれませんが、もう会うことない人の連絡先を残しておくのもいかがなものかなと思いましたので。

人間関係 見直し
人間関係の断捨離は無理してやらなくていい。ゆるーくつながるようにしよう断捨離をしているとどうしても通ってしまうのが人間関係の断捨離 先日、ようやくではございますがスマートフォンの中にある電話帳の整理を...