仕事

データ入力の仕事はどんな感じ?内容や求人の実態について説明します。

データ入力ってどんな仕事

データ入力の仕事っていうとパソコン使ってコツコツ入力していくからパソコン初心者でもやりやすいというイメージを持っている人も多いと思います。

そのため、子育てが落ち着いたママさんの社会復帰や、ニート・ひきこもりの人の社会復帰に選ぶ人も多いのでしょうね。

こんにちは、Aya(@aya_haseko08)です。

データ入力の仕事というと、電話もないしひたすらパソコンに向かってもくもく入力する仕事という事もあって楽なイメージを持つ人も多く、さらに場所によっては同期も多く友だちも作りやすいこともあってかバイトや派遣の求人では人気の職種のひとつになっています。

しかしその反面、単調な仕事なので飽きてしまったり覚える内容が多すぎてそこで挫折してしまう人も多いです。

その他にも人が多く、個性的な人が多いというのもあり人間関係の悩みも少なからずあるという話もあります。

私もデータ入力の仕事は結構色々な所で経験していますが、場所によって楽な所もあればしんどいところもありピンキリな感じでしたね。

といった感じで今回は…

  • データ入力の仕事ってどんな仕事?
  • データ入力の仕事ってどうしたら見つかるの?

という人向けに書いていきたいと思います。

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データ入力の仕事とは?

データ入力の仕事について

ほとんどのデータ入力の仕事は、紙ベースやPDF化した書類を専用の端末に入力していくという作業です。

書類で何かしらおかしな部分を見つけたり書き漏れがあったりしたなどの不備があった場合は、自分で問い合わせるか問い合わせ担当の人に引継ぎをしていく形になります。

また、入力が終わったら入力した人と別の人がチェックをして打ち間違えや書類不備の確認漏れがないかを見ていきます。

というのが、データ入力の仕事の流れです。

こうやってみると簡単なように見えますが、書類に不備がないか確認しないといけないのでタイピングのスピードだけでなく集中力や細かい部分まで気にするというか疑問に思うようにしないと難しいです。

あとは、人にもよりますが指導者が厳しかったり言い方が上から目線的な人もいたりするのでそういった人たちに当たったらしんどくなると思います。

次にデータ入力の仕事のメリット・デメリットについてそれぞれ説明します。

データ入力の仕事のメリット

  1. 電話応対がそんなにない
  2. 同期が多い
  3. インターネットしか使ったことない人でも採用されやすい

電話応対がない

全部が全部ではないのですが、ほとんどのデータ入力の仕事は電話応対がありません。

電話は本当に話し方が難しいし緊張するし、言い方キツイお客様に当たったらえらいことになるというのもあり、電話応対がないということで選ぶ人も多いです。

あったとしても、法人さんがほとんどだし難しい内容のことはリーダーさんなど責任者の人がやってくれる場合もあるので、あまり不安にならなくてもよいと思います。

同期が多いので友だちつくりやすい

これも場所によりますが、データ入力の仕事は大量募集をかけるところもあるので時期によっては10人とかその前後にもたくさんの人が入って来るので、友だちができることもあります。

一緒に頑張ってきた同期であれば、しんどさなどもわかる部分がありますからね。心強いですよ。

【インターネットしか使ったことない】人でも採用される

事務職やったことなくて、これから事務職を目指したいけどWordやExcelなどのパソコンスキルがない人でもデータ入力の仕事は採用されやすいです。

タイピングのスピードは問われるところもありますが、パソコンでインターネットをやっている人であれば問題なく採用されると思います。

【100名大量募集】の求人であれば、タイピングのスピードが速くなくても採用される場合もあります。(以前、データ入力の仕事で働いていた時そういう子もいました。)

データ入力の仕事のデメリット

  1. 覚える内容が多い
  2. 短期の仕事が多く、長期の仕事が少ない
  3. 個性的な人が多い

覚える内容が多い

データ入力の仕事は、基本的なパターンでの入力の他にも様々なイレギュラーのパターンがあるので、覚える内容が半端なく多いです。

大体のところは、2日~1週間程の座学研修をした後実戦としてやっていく形ではありますが、初日は研修してきたことなんて全く生かされることなく仕事の厳しさを改めて感じることになります。

そのしんどさに耐えられなくなって、辞めてしまう人もちらほらいました。

短期の仕事が多く、長期の仕事が少ない

データ入力の仕事は、季節的な商品やイベントで1~3ヶ月の短期間限定の募集がほとんどです。

例えば以下のような仕事が多いですね。

  • お中元・お歳暮
  • 年末調整
  • 確定申告
  • 携帯の学割キャンペーン

この時期は特に量が多いので、その時だけお手伝いしてもらうという事で求人を出している形になります。

なので、それ以外の期間は基本的にヒマというかそんなに忙しくならないです。

長期でデータ入力の仕事があるかというと、欠員が出たら派遣などで募集をかけるみたいでありますがそれでも人数は少ないです。

あったとしても、倍率が高いこともあるのですぐ決まってしまうこともあるので募集がかかったら早めにエントリーしておいたほうがよいでしょう。

個性的な人が多い

これはメリットになる人もいればデメリットの人もいると思いますが…。

電話応対のないデータ入力の仕事は個性的な人が本当に多くて、おとなしい人もいればテンション高い人もいてマイノリティな人もまれにいました。

あと、新人さんの指導などをするリーダーさんも言い方や態度がきつかったりする人もいるので人によってはしんどいかなと思うこともあります。

短期であれば数ヶ月の辛抱と思うかもしれませんが、長期で仕事するのであれば同期とかある程度グチが言い合える人を作っておいたほうがよいかもしれません。

ちなみに、私は自分も個性が強いこともあってか個性的な人がたくさんいるところのほうが居やすかったです。

データ入力の求人について

データ入力の仕事は、主に東京や大阪など都市部での求人が多いです。

さらに言いますと、仕事が単純作業なので正社員としての求人は無いに等しく、主に派遣やアルバイト・パートの求人がほとんどです。

時給が一番いいのはやはり派遣の仕事です。

なので、データ入力の仕事で少しでもお金稼ぎたいなという人は派遣のサイトを日々チェックして見つけていくのがよいでしょう。

派遣の登録方法についてはこちらの記事も参考にしてください。

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これから、データ入力の仕事につきたい人へ

データ入力の仕事はIT化がどんどん進化していくにつれ減っていく可能性があります。

最近は入力しなくても、用紙をスキャンしたら内容が打ち込まれていく形になったり紙での申し込みがなくなり、インターネットの申込フォームを使ってデータが入るやり方が増えてきました。

タイピングが早ければ良いというよりは、内容の間違いを見つけることができる集中力が必要になってきているのかなと感じます。

なので、データ入力で仕事をしていくことと合わせてExcelやWordなどパソコンの勉強を始めたり、電話応対の練習をして事務スキルを身につけることや、いっそのこと自分の好きなことを極めてそれでお金を稼ぐなどの準備をしておいたほうがよいでしょう。

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