メンヘル-場面緘黙症

【場面緘黙症】コミュ障だからこそアプリやネットを使ってほしい理由

コミュ障こそもっとスマホアプリを使おう

こんにちは、Aya(@aya_haseko08)です。

もともと、私は特定の人と話すことができない場面緘黙症を持っていました。

話すこととあと電話が苦手なこともあってか、青春時代は何もできずほぼほぼ楽しめない日々を過ごしてきたなと感じています。

しかし、今スマホアプリが普及してきたことによって、買い物や旅行の予約はもちろん美容院の予約やピザの注文などもネットでできるようになりました。

あとは、メールやLINEが出たことによって時間とか関係なく連絡とることができるし話すこともしないで済むのでとても楽になりました。

こんな感じで、IT技術が進歩していくにつれて生きづらい人が生きやすくなったのではないかなと思います。

今回は、場面緘黙症やコミュニケーションが苦手な人向けにもっとインターネットを活用して欲しいという意味も込めて書いていきたいと思います。

電話が嫌いだからネット予約をするようになった

私は、電話が嫌いです。

今は電話も何とかできるようになったのですが、まだ今みたいにネットが普及していなかった時は美容院の予約もアルバイトの申し込みも当然のごとく電話するしかありませんでした。

あとは、高速バスの申し込みも電話の方が楽なのですが苦手なのでわざわざ窓口に行って購入することもありました。(電話は嫌いだけど対面なら何とかOK)

それが今や、インターネットで入力して送信したら美容院の予約もアルバイトの申し込みもできてしまうのでとても楽になりました。

昨年同じ時期に、電話嫌いのことと電話が苦手な人向けにアドバイスとして記事を書きましたのでよろしければ下記も読んでください。

【場面緘黙症】電話苦手でアルバイトの応募もできないあなたに伝えたいコト話したくても話すことができない場面緘黙症の人は仕事に就こうと思ってもなかなか大変じゃないかなと考えるAya (@aya_haseko08...

わからないところは人に聞くのではなくネットで調べていた

あと、私はわからないことがあった時人に聞くことができなかったのでYahoo!やGoogleで検索して調べていました。

今では検索が当たり前になってきたのですが、私は回線がダイヤルアップの時代(約20年くらい前)からインターネットにつないでYahoo!で検索したりしていましたので、時代の最先端を使いまくっていました。

社会に出ると、わからないことをすぐ聞くというのは人にもよるけどあまりいい顔しない人もいるので、まず自分でマニュアルなどで確認してから人に聞くというのが常識だと思う人もちらほらいるので、その練習も兼ねてになりますが自分で調べることも大事ではないでしょうか。

私の場合は、こんな厳しい人に嫌味言われるの嫌だったのもあってネット検索を使っていたところもあったわけです。

ネットやスマホを活用すればコミュ障な人でも生きやすくなると思う

症状は違いますが、発達障害を持っているモデルの栗原類くんの著書「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」でもスマホアプリを使って工夫している場面がありました。

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振り返ってみると、インターネットをずっと利用してきたことによって今不自由なくネット予約やスマホアプリをちゃっちゃっと使いこなすことができるのかなと思っています。

これがもし、人と話すのが大好きで電話も得意でかつわからないことがあったらすぐ聞いてしまう図々しい性格だったらきっとこんなにインターネットを使いこなすことができなかったんじゃないかなと思っています。

だから今、人と話すのが苦手な人やコミュニケーションがうまいこと取れない人はスマホアプリをもっと利用して欲しいなと心から思っています。

コミュ障な人はどんなアプリを利用すれば良いか?

では、最後にどんなアプリを入れておいたほうが良いのかについて紹介したいと思います。

もちろん、ライフスタイルに合わせて入れるアプリを選べばよいのですが最低限以下のやつは入れておいた方が良いです。

特に入れておいた方が良いのはLINEです。

LINEがあれば、やり取りはもちろん美容院のネット予約もピザや宅配の注文もできるしまたアルバイトの申し込みもできちゃいます。

今のLINEは何でもできてしまうので、(いないかもしれないけど)もしまだアプリ入れていない人はぜひこの機会にダウンロードしてみてはどうでしょうか?