シンプルに生きてみませう~シンプルライフを目指すあやさんのブログ

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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山形県は日本というものを思い出させる場所でした

先日山形県へ行ってきました

場所はシンプルに山寺と銀山温泉をメインに回ってきました

peachにて仙台空港まで向かい電車で山形県へ

山形空港はJALしか飛んでいないし飛行機代が高いので、私はpeachを使って仙台空港経由で行くことにしました。

意外に仙台駅からは山形へ向かうバスもありますしJRで向かう方法もあるのでとても便利です。

バスの場合:930円

電車の場合(仙山線):1140円

いずれも時間は1時間30分ほどで到着します。

山寺の紅葉がとてもきれいでした

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山寺というと山形観光で人気の場所になります。松尾芭蕉の奥の細道の舞台になっているところであります。

その奥の細道の舞台になった立石寺は1000段ほどの階段を登らなければなりません。

1段1段飛ばさず丁寧に登ったので大変でしたが頑張りました。風景は写真の通りすごくきれいでした。

芭蕉さんもこの風景を見たのでしょうね。

銀山温泉は昔の日本を想像する場所

2日目は昔朝ドラの舞台になったと言われる銀山温泉。(実は帰ってきてから知りました)

行こうと思ったきっかけは、昔CMで流れていた外国から来た女将さんのこの言葉


[AC CM]公共広告機構 ニッポン人には、日本が足りない。

 

ニッポン人には、日本が足りない

舞台になっていたのがこの銀山温泉でした。

当時は何となくですが、場所的にすごく日本という感じがしたので行って見たいなと思ったのがきっかけです。

実際行って見たら、本当に昔の日本にきた感じがしました。

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こういったお宿も風情があります

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銀山温泉に向かうバスの車窓も、日本の田舎っていう感じがしました。外に大根などが干されているのを見て冬支度しているなと思いました。

ただ、この銀山温泉のある尾花沢の辺りは車必須だなと思いました。

実際私も銀山温泉に向かう際バスに乗っていったのですが、乗客は私一人でしかも2時間半帰りのバスがない状態だったので、喫茶店で1時間以上待っていました。ココアはおいしかったですが。

なので、もし銀山温泉に向かう際は車かツアーで行った方がいいと思います。

あるいは、勇気のある人は1泊するのもありかもしれません。

まとめ

今回の山形旅行で感じたこと。

田舎に暮らすのって大変だなと思いました。

電車は1時間に1本ほどしか走っておらず、車がないとまず生活できないと感じました。

主要なお店は国道沿いがほとんどですしね。

わかってはいたのですが、地方に暮らすのであればまず車の運転ができるようにならないと…。

話を元に戻し、今回行った場所は本当にのどかな感じがして、父親の故郷の田舎町みたいな感じがしました。20年くらい時計をタイムスリップしたような感じがして、本当に日本の文化を大切にしているんだなと感じました。