シンプルに生きてみませう

断捨離を期にネガティブからポジティブに変わろうとする私のひとりごと

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【断捨離】交通系ICカードを断捨離したらお小遣いがもらえた

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Aya (@aya_haseko08) です。

私実は交通系のICカード2枚持っています。

関西在住なのでICOCAとPitapa。

ICOCAはJR西日本が発行しているICカード。東京で言うJR東日本のSuicaみたいなものです。

Pitapaは関西の私鉄系(阪急や京阪など)の関連会社が発行しているICカード。ICOCAは前払いですが、Pitapaは後払いです。

もともとPitapaしかもっていなかったのですが、前働いていたところがJRの乗り換えが必要なところで働いていたわけで(JR使わなくてもいけるのですが交通費が高くなる。)どうしてもICOCA作らないといけなかったのです。

けれども、昨年仕事を辞めてICOCAほぼ用無し状態になったので今回断捨離することにしました。

 

ICOCA断捨離のやり方

いたって簡単です。

まず最寄りのみどりの窓口があるJR駅に行く。

みどりの窓口の駅員さんに「もう使わないので」という旨を言ったら手続してくれて、ICOCA発行時にデボジット(預り金)として払っていた500円を返金してくれます。

払いもどし│ICOCA:JRおでかけネット

注意!中身を使い切ってから処理したほうがいい

ICOCAを断捨離する際、必ず中に入っているチャージ代を使い切ってから手続してください。

そうでない場合、220円手数料が引かれてしまい逆に損してしまうからです。

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要はICカードの残高が500円残っていた場合は500円ー手数料220円+デポジット500円=780円しか返ってきません。

なので手数料220円以下であれば手数料はかからずデポジット500円が返ってきます。

けれども、220円以下であってもさすがにもったいないのでコンビニかICOCA使えるお店で使い切ってから払い戻し手続きしたほうがいいです。

わたしも残高が50円くらいしかなく別にいいやと思ったりもしたのですが駅員さんから「もったいないですよ」と言われたので渋々コンビニでスイーツ買いました。

これはICOCAだけでなく、他のプリペイド系の交通ICカードであればやり方は一緒なのでよければ参考にしてください。

払いもどし|各種手続き|Suica:JR東日本

実はPitapaも断捨離検討中

私が使っているPitapaって、他のICカードと違って後払い方式(要はクレジットみたいなもの)なんですよ。

しかも私が持っているPitapaはどこかのクレジット会社と提携していないやつを持っているのでポイントも全然たまらずお得感ゼロです。

買い物したらポイント貯まるらしいのですが電車乗ってもポイント貯まらないんですよね。

一番得な事はというと、大阪市営地下鉄や大阪の市バスに乗った際5パーセント割引してくれたり、インターネットで区間設定したら割引してくれるところなんですよね。

あとはいちいちチャージしなくてもいいので楽ちんなんですよ。

今後実家に留まるか、引っ越すかわかりませんがPitapa使うメリットがない場合は手放すことも検討しようかと思います。

ちなみにPitapaの解約方法はICOCAとやり方違いますのでご注意を。

詳しくはPitapaのコールセンターにお尋ねください。

PiTaPa.com(ピタパドットコム)[ポストペイでらくらく決済。PiTaPaで新しい生活はじめよう。]

もし必要になったらApplePayでSuicaを利用する

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今後、遊びなどで東京に行った際やっぱりICカード持っていたほうが便利なんですよね。

理由はわずかではありますが、JR含め関東の電車はICカードで乗り降りしたら割引してくれるんです。

だから1枚でもICカード持っていたほうが得になります。

私はiPhone7を持っているのでApplePayでSuicaを登録し利用するのも手かなと考えております。

その方がカード持つ手間も省けるし、クレジットでオートチャージすればポイントも貰えますので便利になります。

もし、オートチャージを利用するのであれば楽天カード がおすすめです。

さいごに

というわけで、今回は交通系ICカードの断捨離についてお話ししました。

もしかしたらあなたの引き出しに眠っているICカードがあるかもしれませんので、もし使っていないのであれば今日にでもコンビニかどこかでチャージ代使い切ってJRのみどりの窓口に行って払い戻ししに行きましょう。