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シンプルに生きてみませう

断捨離を期にネガティブからポジティブに変わろうとする私のひとりごと

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【台湾旅行】台北ー高雄まで行くのならバスをおすすめしたい

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Ayaです。

今回の台湾旅行は台北の他にも高雄(kaoshung)というところにも行きました。

高雄は台湾の中でも2番目の都市で、日本からも成田・関空などから直行便が出ています。

4月に行ったわけですがとても暑くて「もう夏じゃねーか」って思いました。

そんでもって、今回台北から高雄まで何で移動しようか悩んだのですがバスで移動することにしました。

なぜバスで移動することにしたのか?

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理由はお金です。

高鐵(台湾の新幹線)は1630元(約6500円)で1時間で行けちゃうわけですが、バスの場合は470元~710元(約1800円~3000円)で約5時間で行けます。

時間のことを考えると新幹線が一番いいのですが、今回は時間がたっぷりあるし節約のためにも行き帰りもバスで移動しました。

ついでですが、特急自強号でも行けちゃいますがその場合845元(約3300円)で時間も4~5時間かかります。

ただ個人的には特急使うよりバスで移動することをおすすめします。

理由は後ほど書いていきます。

台北―高雄までのバスが走っている会社

私が調べた限りですが以下の4社になります

  • 國光客運
  • 統聯客運(Ubus)
  • 阿羅哈客運(アロハバス)
  • 和欣客運

リーズナブルなバスは國光客運さんと統聯客運さん

居心地の良いバスは阿羅哈客運さんと和欣客運さんです。

今回私は行き:統聯客運さん、帰り:阿羅哈客運さんを選びましたのでそちらのレポを上げます。

行き:台北轉運站(台北バスステーション)

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4社とも台北駅の隣にあるバスターミナルから出ています。

1Fがチケット売り場になっていて、このようにぐるりとカウンターがございます。ちなみにこの時國光客運さんのところすごく並んでいました。

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で、私は統聯客運さんのカウンターに行きチケット購入。

ただ購入する際「カオシャン」ではなく日本で話すような「たかお」と言ってしまい困惑させてしまいました。メモで書いてようやく通じた訳ですが…。

購入したチケットはこんな感じ

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半券の所に「3F313」と書いてありますが、これは3Fの313番の乗り場から出るよという意味です。

ちなみに私が乗るところはこちら

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バスは少々遅れてきましたが何とか乗車できました。

統聯客運(Ubus)さんのバスに乗車

乗車体験記

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外見はグリーンのバスです。

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シートは3列シートで広々としています。今回1席のところだったのでゆったり過ごす事ができました。

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しかもこのように充電器もついているし、Wi-Fiも入っているみたいです。
※Wi-Fiはバス会社さん共通で扱っているアプリを入れないと使えないみたいでした。詳しくは最後に載せます。
今回そのために落とすのもなーと思ったので、結局Wi-Fiなしで過ごしました。

あと、一応トイレも常備されていますので安心です。

そんでもって、大体2時間程で台中の統聯客運さんのターミナルで休憩。

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一瞬皆降りたので何事や?と思ったのですが、休憩みたいでした。

同じようなバスが並んでいるので間違えないようにしましょう。

さらに2時間走ったのち高雄に到着。

スペックなど

  • お値段は580元(1740円)
  • 時間は約5時間30分(途中台中で休憩有)
  • バスは結構走っています。私の時9時台あたりですが10分~15分間隔で来ていました。
  • リクライニングシート・USB充電・Wi-Fi・トイレあり

感想

安い値段にも関わらず、このようにくつろぎやすいシートだったのでゆっくり読書することができました。ただ、このシートテーブルが無かったのでパソコンいじるという人だったらちょっときつい感じがしました。スマホかタブレットくらいなら大丈夫かもしれませんが…。

あと、途中で休憩があるとは思わなかったのでびっくりしました。

しかし、言葉がわからないので周辺の空気を見て判断したわけでとりあえずトイレだけ済ませてさっさと帰ってきました。

不安な人は、ひとまずバスにとどまることをおすすめします。

帰り:高雄駅周辺

高雄はバスターミナルみたいなのがなく、各会社ごとに分かれて受付場を設けています。

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地図で見るとこんな感じ、國光客運さんは高雄駅側にその他のバス会社さんは反対側に集中しています。

そんでもって、私が帰りに乗ったの阿羅哈客運さんはこの緑の看板を目印に向かってください。

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阿羅哈客運(アロハバス)に乗車

乗車体験記

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出発10分前に改札

入ってみると、こんなゴージャスで広い座席が。

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まるで新幹線のグリーン車に乗っているようなシートでさらにブランケットもついています。

ディスプレイもついていてTVも見れます。(言葉わからない人は意味ないと思うけど…。)

さらにお水とお菓子とおしぼりのサービス。

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もちろん、充電もWi-Fiも標準装備です。(Wi-Fiは統聯客運さん同様アプリ落とさないといけませんが。

ついでにテーブルもついているので着くまでに仕事やっちゃってもいいかも。

阿羅哈客運さんのバスは行きと違い途中休憩はありません。

けれどもトイレはついているので安心してください。

途中、台中の辺りで渋滞が発生しましたが約5時間程で到着しました。

運転手さん5時間でワンマン運転ご苦労様です。

スペックなど

  • 値段:710元(2190円)
  • 時間:約5時間(休憩なし)
  • バスは大体30分間隔くらいに走っています
  • リクライニングシート・フットレスト・ブランケット・テーブル・水とお菓子・ディスプレイ・充電・Wi-Fi・トイレ付きです

感想など

やはりシートが本当に気持ちよくてのびのびと過ごす事ができました。

サービスも充実しているので、ある意味カーテンがついていたら完全に個室状態になるのではないでしょうか。

あぁ、これでWi-Fiが使えたらまじでブログの更新できたのに残念だったな。って言うくらいに居心地が良かったです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

私自身も初めは不安だったので「台北 高雄 バス」で検索していろいろ情報を見てチャレンジしました。

ただ、本当に不安ばかりで大丈夫かなと思ったりしたわけですが何とか無事にやり遂げることができました。

皆さん一番不安なのは言葉かもしれませんが、場所さえ言えば何とか受付の人もわかると思うので安心してください。台湾の人は基本的に優しいので大丈夫です。

あと、台湾の人って大体移動はバスを利用しているみたいです。そりゃ安くて快適な感じがするのであればそちらを利用しちゃいますよ。

4.19追記:台湾の長距離バスを利用するならY5Busアプリをダウンロード

先ほども紹介しましたが、長距離バスでWi-Fiを利用することはできるのですが、こちらのY5Busさんのアプリをダウンロードする必要があります。

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Y5Bus: Free Wifi

今回紹介した2社の他にも、座席がすごいと言われている和欣客連(hohsin-bus)も使えます。

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5時間の長旅になるので、その時間ネット使えないのははっきり言ってしんどいです。

もし、長距離バスを利用したい方はぜひダウンロードしてください。

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