シンプルに生きてみませう

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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ストレスを食べ物で発散するのは辞めました

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Ayaです。

皆さんは様々なストレス発散法というのを持っていると思います。

私は実は去年あたりまで食べることでストレスを発散していたわけであります。

しかし、今年に入って別の仕事を始めた時決めたことがあります。

それは食べ物でストレス発散するのは辞めよう

食べ過ぎることで余計に体調が悪化する

私は昔からネガティブ人間で何かしらストレスが溜まってしまうと帰りにパンだったりお菓子を大量に購入してそれを1日で平らげてしまうという生活を毎日繰り返していました。

それと合わせて家のごはんを食べていたりしたので、当時はかなりのカロリーを摂取していたと思います。

ただ、食べた後お腹が重くなってすごくだるくなってしまい横になってしまうという日々を送っていて時間を無駄に過ごす日々でした。

合わせて体が乾燥して痒くなるというアトピーの症状も出てきました。

今振り返って思うのですが、これってある意味異常だよなと感じました。

幸いなことに、あれだけたくさん食べてもブクブク太らなかったのは良かったわけでありますが…。

糖質制限を意識するようになって体がだるく無くなった

最近様々な本を読むようになったわけでありますが、その中でも一番目に着いたのが「ローカボ療法」や「糖質制限」です。

糖質制限っていうとダイエットにいいとよく聞きますが、実はそれだけじゃあないんだなという事が本を読んでわかりました。

私が読んでいる発達障害の症状を改善する本には結構書かれていまして、ごはんやパンなどの炭水化物を控えて、肉や魚、たまごや牛乳などのタンパク質を多くとるほうがだるさもなくなりうつ病も改善すると書いてありました。

私自身も現在糖質制限中で炭水化物は抑えていますが、今のところ特にひどくなることは起こっていません。

以前みたく普通にご飯食べた後のだるさもないので、家に帰っておかずだけの夕食を食べた後こんな風にブログを更新することだって出来ちゃってます。

影響受けた本は色々ありますが、吉濱ツトムさんと西脇俊二さんの本が一番おすすめです。

今のところストレス発散はSNSかもしれない

私だって人間なので今でもストレスは溜まってしまいます。

じゃあ、食べ物で発散しなくなったら何で発散しているのかというと…。

散歩したりあとはインターネットですね。

散歩は仕事していてなかなか出来なくなってしまったので今となってはほぼほぼネットですが、ブログ書いたりTwitterなどでつぶやいてストレス発散しています。

けれど、ずーっとネガティブなこと書いていると読者の人にも迷惑をかけてしまうのでつぶやくときも色々考えるようにしています。

例としてこんな感じ

  • あー今日仕事でチョンボ(ミス)してしまいめちゃ怒られた―上司氏ね
  • 毎日辛いよーもう私はダメなんだ
  • でも、誰だって失敗することだってあるんだ
  • よし明日もがんばるぞ

というような感じで最初ネガティブだったのですが、徐々にポジティブなことを書こうという感じで行くようにしています。(たまに出来ていなかったりもしますが…)

昨日もちょっと仕事で辛いことがあったりしたのですが、時間が経つとこういう風に思うようになりました。

何でもできる人だって何かしらの欠点があるんです。いかにそれを乗り越えるかが大切です。

もしかしたら有名な人だって別の名前でアカウント作ってSNSでつぶやいている可能性だってあるし…。

さいごに

というような感じで、私の場合ですが食べ物でストレス発散しても余計に自分を苦しめてしまうんだなという結論に達しました。

一番簡単なストレス発散法なんですよね。食べることって。

でも、ストレスは誰にでも持ってしまうことなので私みたくストレス発散するはずが余計に体調悪くしないようなストレス発散法を探してみましょう。

例えば、旅行・カラオケ・運動・飲みに行く(食べ物なし)などなど