シンプルに生きてみませう

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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脱保湿はしんどかったけど健康な肌を手に入れました

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この記事は2016.7.19に投稿した記事を2017.2.4に修正しました。

私が脱ステ・脱保湿をしてもう2~3年が経とうとしています。

どちらかというと、私は脱保湿のほうがしんどかったです。

紆余曲折はありましたが、当時はかなり地獄の毎日で親や妹はそんな私をみてとても心配していました。

でも、今はものすごく強い肌になったなと実感しています。

脱ステ・脱保湿を始めた理由

理由はネットサーフィンをしていてステロイドは危険な薬という文字があったからです。

脱ステ前の自分は当たり前のようにお風呂に入った後、化粧水と乳液で保湿をしていました。
若いうちにやっておかないと歳を取った時やばいよと広告や雑誌・ネットなどで書いてあったためです。そして、肌がかゆかったりぶつぶつができていた時は当たり前のように薬を塗っていました。

そんな中アトピーに関することについてネットで調べるとこんなことが書いてありました。

「アトピーの治療は、何もしないこと」

びっくりしました。今まで私が当たり前にやっていたことは実は肌に対しても良くない?(肌がなまけてしまう)ことが書かれていたのです。

少しずつではありますが、脱ステ生活をはじめることにしました。

具体的にやったこと

まずは化粧水・乳液・クリームなど一切つけませんでした。
つまりは保湿を一切しなかったのです。

そのおかげで肌はガビガビ、ひっかくとポロポロと粉が出てきました。
仕事場でも家でも掻きまくっていたので、私の周囲は皮屑でいっぱいでした(^^;

特に当時の仕事は席が固定ではなかったのである意味迷惑かけていたかな…。

一番地獄だったことはお風呂

引っ掻いた後の皮膚は皮がめくれているため、真っ赤っ赤でした。
なのでお風呂に入るとすごくしみます。

毎日のようにギャーギャー言ってました。親や妹にはとても迷惑かけたと思います。

3か月後、しっかりした肌になる

そんな日々が続いて3ヶ月が過ぎた頃

どんどんお風呂でしみることもなくなり、しっかりした肌になってきたのです。

痒くてポリポリ書いてもそんなに皮屑が落ちなくなりました。

あと、痒くてもすぐ薬に頼るのではなく掻いたりさすったりして毒を出すようにしています。

病院などでは痒い時は掻くのではなく薬を塗りなさいといわれていますが、脱ステ関係のサイトや本には痒い時は掻いて毒をだしたほうがいいとかいてあります。

確かに掻いたりさすったりしたほうがある意味気持ちいいし楽な感じになります。

今までの常識が180度変わりました。

最後に注意

私の場合はどちらかというとアトピーが軽いほうだったと思います。

しかし、これを見つけたアトピーの人たちは長い間ステロイドをぬる生活つづけていた人が多いと思います。

そんな人がいきなり私みたいに脱ステ・脱保湿生活を送るのはかなり大変だし時間がかかります。余程の覚悟がないとできません。

リバウンドで汁が出てきたり寝たきりになってしまう可能性がありますので、くれぐれも無理のない程度で脱ステ・脱保湿をやって下さい。

もしくは、脱ステ専門の病院で治療することをおすすめします。有名なところで言うと大阪の阪南中央病院がありますので。

時間はかかるかもしれませんが、きっとアトピーは治ります。

こちらの本もすごくおすすめです。脱ステなどに興味がある方はぜひとも読んでみてください。