シンプルに生きてみませう

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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四国へ移動する手段にフェリーを使ってみた

先日四国に旅行に行ってきました。

そんでもって、帰りどうしようかなと悩んだのですが何とフェリー+南海電車で2000円でいけちゃうというプランを見つけたのでこれを利用して帰ることにしました。

www.nankai-ferry.co.jp

フェリーの乗り方

乗車券購入―改札

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徳島→大阪の場合は徳島港にて切符を購入。その際、降りる駅を伝えたら発見してくれます。

大阪→徳島の場合は南海電車の駅窓口かタッチパネル式の券売機で購入してください。

出航10分前くらいになったら改札し乗船できます。

徳島駅からバス出ているので、大体フェリーの時間に合わせてくれます。

待っている間、売店でお土産買ったりして過ごすのもありです。

ちなみに徳島港の売店は意外に品ぞろえよかったです。

フェリーの中身

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写真そんなに取れていないのですが、まずこちらフラットシート

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横になりゆっくり休むことができます。

あとは普通の座席もありますし売店だってあります。

その他降りた時に気づいたのですがWifiも入っているのでインターネットもできちゃいますし、机と椅子もあったので着くまでにブログ更新したり仕事したりするのもありでしょう。

私は結局、普通の座席でiPadで読書しながら過ごしていました。

徳島―大阪の中心部まで2時間40分ほどで到着

フェリーは2時間程で和歌山港に到着。

そこから南海電車の特急サザンで40分ほどでなんばに到着します。

特急って結構飛ばしていた感じがしてすぐに到着しちゃいました。

また、南海の特急は指定券(510円)を購入したら、4列シートに乗れますのでどうしても座りたいという人はそれを利用してみてはいかがでしょうか。

フェリーのメリット・デメリット

人だけの利用についてのメリット・デメリットをあげてみます。

とにかく安い

今回利用したのがフェリー+南海電車込で2000円で行けちゃったので、バスと比べると安いです。ちなみにバスだと徳島―大阪間片道3700円くらいします。

横になって休める

フラットシートがついているので、横になって体を休めることができます。バスだとリクライニングシートもついていますがなかなか疲れが取れなかったりするのでこういう設備がついているのはうれしいものです。

時間が正確

バスだと渋滞などで予定の時間に到着しないこともありますが(神戸までなら大丈夫ですが、大阪だと日中阪神高速や中国道が渋滞するため)、フェリー+電車であれば時間通りに到着するので安心です。

また、フェリーは2時間かかるからバスの方が早いのではないかと思い調べてみたのですが確かにバスは所要時間はフェリーと比べて短いですが、そんないうほどの差はなかったので。(大阪駅‐徳島駅までバスの所要時間は大体2時間30分)

船酔いする

今回乗った船はあまり揺れなかったのですが、それでも酔いやすい人はこちらのサイトを参考にして対策をとってから乗船してください

funayoi.fisher.link

まとめ

四国に向かう際、今までずっと明石海峡大橋経由でバスを利用していましたが初めてフェリーを利用して意外にメリットがたくさんあるんだなと感じました。

車の人はフェリーで移動している時は休めますしね。

四国旅行に行く際、ぜひフェリーも検討してみてはいかがでしょうか。