シンプルに生きてみませう

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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老後は年金だけでは厳しい。一生現役で働くためにはどうしたらよいのか考えた。

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Aya (@aya_haseko08) です。

またまた、お遍路旅ネタになってしまいますが...。

お遍路旅をしていて感じたのは、外国の人も多かったのですが何よりも自分の親と同じく60代~といった高齢の人が多かったことです。

定年を迎え、子育ても落ち着き二人の時間が増え悠々自適な日々を過ごしていると思います。

何よりもやりたいことをやっているせいか、出会う人たちほとんどイキイキしていたんですよね。

まだ30代半ばの私は働き盛りでありますが、私が60代くらいになってもこういったイキイキした日々を過ごしていければなと考えています。

ただ、年金の受給年齢が上がったり物価の上昇で年金だけでは生活できないのがほとんどです。

お先真っ暗の老後ではなく明るく楽しく老後を過ごすためにはどうしたらいいのか考えてみました。

今の高齢者はすごく元気に動いている

お遍路旅をしていて感じたことですが、自分の親世代(60代くらい)の人たちが歩き遍路をしている人が多かったです。

中には私を追い越してスタスタ行く人も多かったですし、すれ違ったお遍路さんで最高齢が92歳の人もいました。

90超えてもピンピンしていて運動してさすがだなと感心しました。

あと、宿泊した民宿のおかみさんやご主人様も自分の親くらいもしくはそれ以上の年齢で切り盛りしている人もいました。

最高齢は恐らく88歳。徳島の山手にある民宿岡田のご主人様です。

この歳でも歩きお遍路さんのためにアドバイスしてくれたり、ご飯作ってくれたり元気に活躍していました。

ご主人に長生きの秘訣は?と聞いたら「この民宿を切り盛りすること」と言っていました。

何かしら生きるための目的や目標があるからこそ歳を取っても元気にがんばれるのかなと感じました。

理想の死に方はピンコロ

誰でも思うことですが、老後はピンピンコロリと過ごしたいです。

ピンピンコロリって何かといいますと、歳を取っても元気にピンピンと過ごし、ある日突然コロリとこの世を去ってしまうことを言います。

介護の話など色々見たり聞いたりしていると、寝たきりになって施設に入ってお世話してもらうのって想像しているだけでも嫌だなーと感じます。(特に下の世話。)

これから、超高齢化社会になることによって介護施設がどんどん増えてきていますが元気な高齢者の人を見ているとそんなに必要なのかなと違和感を感じたりします。

年金なんていつもらえるかわからない

以前は60歳が定年でそこから公的年金の支給が始まりましたが、今は65歳からの支給に引き上げられ更には私らの世代になったら70歳からになると言われています。

最悪な場合、せっかくマジメに払っていてももらえなくなる可能性だってあります。

ちなみにうちの父親はもうすぐ65歳で定年迎えますが、公的年金だけでは足りないみたいなので少し休んだら別の働き口を探す予定でいます。

こういったところを見たら、老後はゆっくり過ごすというよりはほんの数時間だけでも働きに出たほうが頭も体も動かせるので一つのアンチエイジングになると思います。

だから、私自身も定年関係なしに生涯現役として何かしらの形でお金を稼ぎたいです。

歳を取っても現役で働くために今やるべきこと

じゃあ、一体何をすればよいのか?私は2つほど考えました。

体力をつける

運動をして体を鍛える事はストレス発散にもなりますし、筋肉をつけたら寝たきり防止になります。

仕事などでなかなか時間が取れないという人もいるかと思いますが、すきま時間や通勤時間などを利用すればある程度の運動はできます。

私も仕事していた時は一時期途中まで自転車で通勤していたこともありますし、休みの時は1時間散歩していたりしていました。

いちいち高いジムにお金をかけなくても時間の使い方ややり方を工夫すれば運動なんてできてしまうものなのです。

好きなこと・得意な事を極める

自分が今はまっているモノ・コトをとことんやる事です。

それをすることによってスキルが上がっていき、運が良ければそれがお金になる可能性だってあります。

好きなことがわからない場合は、Daigoさんの好きをお金に変える心理学という本を読むことをおすすめします。

「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

 

さいごに

時代はどんどん移り変わっていって、考え方だって変わっているわけであります。

私はそれまで老後のためにたくさん貯金をしていて、1000万円貯める!と考えていたのですが今は老後もある程度収入が入る事を考えて行動しています。

まだまだ、ちっぽけなことではありますがお遍路旅で出会った人たちみたく歳を取っても元気で明るく過ごしていきたいです。