シンプルに生きてみませう~シンプルライフを目指すあやさんのブログ

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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もう正社員になりたくない。今は色々な働き方があるのです。自分に合った働き方を見つけよう

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(この記事は2016.12.19に加筆修正しています。)

若い時は正社員で働かないとダメな人生が待っていると思っていました。

しかし、長年会社で働いて思った事ですが会社というのはチームワークで成り立っているんだと

また、正社員が合わない人が世の中にはいるんだと思いました。(私ですけどね)

会社ってどういうものなのか

個人的な考えではありますが、会社って社長がいて取締役がいて、部長がいて、課長がいて、平がいて、バイトがいて…。

ようは人がいるから成り立っているのです。

皆で協力して考えてその物を売って利益を出して、頑張った分お給料として頂けるのです。

会社員の主な特典(ないところもあります)

  • 貢献した人には賞与という形でプラスにお金がいただける
  • 体調を崩したら健康保険で安く病院にかかれる
  • 老後に楽しい人生を送るために国民年金よりも厚い厚生年金がある
  • 会社がなくなったときにお金に困らないように雇用保険をかけています

これで将来の不安はありませんよってな感じですよね。

求人出しても人が集まらない

求人が出るのは、何かしらの理由で人が足りなくなったって補充するためなのです。急いで人が欲しい場合はもっとお金をかけて求人広告を出したりしています。

ただ、それでも人が集まらない場合だってあるのです。今はインターネットで様々な情報が溢れていてこの業界はキツイぞと書かれてしまうと敬遠されてしまいます。

その影響で人が集まらず、自分+αの仕事もこなさないといけないため残業せざる負えません。

上司が理不尽な人だったり部下がいう事を聞かない場合、ストレスになってしまい皆イライラしてしまうのです。

正社員で働くことは会社に貢献すること

私的には正社員は会社に一番貢献しなきゃいけない立場だと思います。

なのでまず仕事を一生懸命やって、会社の飲み会などのイベントに参加しゆくゆくは会社の偉いさんになって貢献していくものではないのでしょうか。

私はチームワークも無いし、仕事とプライベートは分けて考えたいので正社員は向いていないと思います。

正社員なんて正直もう安定していないよ。副業しないとやっていけない。

私が就職活動するころは、すでに就職氷河期の真っただ中でした。
とにかくたくさん受けても内定が取れないという日々がずっと続きました。
特に私は最終学歴が専門学校卒のため、受ける職も学校からの斡旋だったりして受けれる会社も狭かったのです。

それでも何とか学校卒業してフリーターを経てようやく正社員の仕事についたのです。じわじわと景気も上向きになってはきたのですが、今度はリーマンショックになってしまいまた就職氷河期へ逆戻り。

そんな中、当時こういった特集のTV番組を見ました。

サラリーマンの給与が下がっていてやっていけないので鯛焼き屋のオーナーを副業としてやっているという。

最近の会社は、給与が下がっているにも関わらず副業禁止のところが多いです。
本業に支障がきたすのは仕方がないのですが、それだけ当時は働かないと生活できないという考えの人が多かったと思います。

がんばってもがんばっても給与が上がらないのであれば正社員になる意味はないし、一つの会社で稼ぐ考えはもう古いんだと。

今と昔は違う。一つの意見にとらわれないこと。

父親世代の人は言います。

皆お金のために働いているんだ。甘い事いっているんじゃない

でも、それって高度経済成長期でバブルで正社員でもなんとかなっているからそういうのです。

辛いと思ったらその場から離れて、自分の合う場所を探せばいいのです。
雇用形態なんて契約社員でも派遣でもアルバイトでもいいのです。楽しく働けるところを探しましょう。

今はインターネットが普及しているから副業しやすくなっています

今はインターネットを使い自由な時間を使った仕事スタイルが増えてきています。

最初はなかなか稼げないかと思いますが、毎日続けているとコツを身に着けることができるのでコツコツ続けてお金を稼いでいきましょう

最後に

今の時代、雇用は増えているとはいっても非正規雇用がほとんどです。
正社員と同じ量の仕事をしているのに不安定という人もいると思いますが、今後政府が同一賃金同一労働の動きを示しているので明るい希望を持ってほしいです。

また、非正規の人は非正規のメリット部分もぜひ考えてほしいと思います。
責任が重くない反面、自分の時間も持つことだってできるのです。今の仕事のためのスキルアップをしたり興味のある仕事を別にやるのもありです。