シンプルライフを目指すあやさんのブログ

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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【発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由】~最近の若者はしっかりしているな

私自身が、すこしだけADHD(注意欠陥多動性障害)の特性を持っているせいもあってか、最近注目しているのがTV番組で発達障害ということを明かした栗原類君(私は勝手にるいるいと読んでいます。(笑))

今回栗原類君のタイトルの著書を読んで感じたことはすごくしっかりした考えを持っているなと感じました。合わせて今の若者のブログを読んでいても同じような事を感じたのでこのことについて書いていきたいと思います。

栗原類とは

 栗原 類(くりはら るい、1994年12月6日 - )は、日本のファッションモデル。177センチメートル、78-68-85。東京都出身。モデル事務所のジュネスに所属していたが、2013年にエヴァーグリーン・エンタテイメントへ移籍。『メンズノンノ』や『ポパイ』などの男性ファッション誌への露出や、各種バラエティテレビ番組出演などを中心に活動。“ネガティブすぎるイケメンモデル”として注目を集める。

wikipediaより

様々なバラエティー番組でのネガティブ発言で注目を集めた類君であります。初めて見た時やはり独特な雰囲気を感じたわけであります。

できないことは素直に認める

今回読んでみた彼の著書発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由

まず、率直な感想としては若いのに本当にしっかりした考えを持って工夫して人生を送っているなとのこと

彼の場合は、外国で発達障害の一つであるADD(注意欠陥障害)と診断されています。

その後は類君のお母さんや担当医の人のサポートによって工夫をしながら生活をされているみたいです。

また、類君自身も自分の症状を受け入れてできないことははずかしがらず周囲にサポートしてもらうようにして暮らしているわけであります。

最近の若者はしっかりしている

今年に入ってブログを再開したわけであり様々な人のブログも読んだりもしていますが、最近は自分より若い世代の人たちがしっかりした考えを持っているなと感じます。

働く事とか人生論とか、現代に合わせた生き方をしているなと。

もちろん中には何もわからないくせに何偉そうなこと言ってんねんそれはやり過ぎじゃないのという理解できかねる記事もあったりしますが、きちんと成果を上げているのであれば(ブログ収入とかね)文句を言う必要性もないと私は思います。

ま、ブログというのは読んでなんぼな世界ですからね。

若いうちに自分の特性を理解して自分の生き方を見つけられるのは無謀ではありますがすごいことです。

文句を言うのはできてないから

彼らに対して文句を言ってしまうのは、自分自身が人生を楽しめていないからではないのでしょうか?

私自身もそうでありますが、有名な人たちのブログを見てうらやましいなと思ってしまうのは自分がその努力をせずに人生を楽しめていないからです。

ブログやTwitterのリア充ぶりを見てうらやましいと思っている時間があれば、その時間をいかに自分が彼らみたいな人生を送れるか行動するべきではないでしょうか。

まとめ

今回、発達障害ということとは別の角度から見た感じで感想を書かせていただきました。

栗原類くんの生き方や考え方は、発達障害であってもなくても参考にしてほしい部分がたくさんあります。意地を張らず素直にできないことを助けてもらう事も大切なことなんだと思いました。

若い人たちが早いうちに自分の特性を知るのは、今後自分が楽しい人生を送るのに大切なことだと思います。というかラッキなーことですよね。私なんて30になったこの時期に知ったわけですから。