シンプルに生きてみませう

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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仕事は焦って決めてもうまくいかない。まず自己分析から始めよう。

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この記事は2016.6.3に投稿した記事を2017.1.28に更新しました。

昨年の就職率は97.3%。私が就活・転職時は就職氷河期ですごく低かったのでうらやましい限りです。
まぁ焦ることはないし選び放題だと思いますが、自分に合う仕事を選ばないと後悔しますよ。私もそうでしたから。

就職したら安泰だ。でもそれ以外は地獄だぞ。

私が当時コンピュータの専門学校行っていた時、進路担当からよくこういわれました。

正社員

  • 保険も厚いし賞与だってつく。ずっと安定した収入が得られる
  • 定年まで働いたら生涯収入は1億円
  • 年金基金もあるのでこれで老後も安心

フリーター

  • 保険もないし雇用が不安定なのでいつ仕事がなくなるかわからない
  • 賞与もないし生涯収入は5000万ほどしか稼げない
  • 老後はきつい日々が続く

私も学校卒業したら就職するのが当たり前と思っていたので、とりあえず学校の就職セミナーにいったり学校の斡旋や新卒向けのサイトでエントリーしていました。
しかし、内定は取れませんでした。また人間関係のストレスの影響もあり体調を崩し就活も次第にできなくなってしまいました。

ただ、当時の私は正社員でないと人生終わりという考えがあったので焦って色々受けたのですがエントリシートも面接もボロボロの状態で結局卒業までに内定が取れませんでした。

やっと正社員になったものの…あれ?私こんなことがしたかったっけ。

学校卒業した後は、1年間データ入力の仕事をしていました。
雇用はアルバイトで当時は社会保険はついていませんでした。まさしく進路課の先生が嫌うようなフリーターです。

でも、正社員の夢は諦めておらずこのままでは良くないと思いわずか1年で退職してその1か月後正社員の仕事に採用されました。

しかし、そこは朝9時から夜9時まで働いて残業代もそんなにつかない。新人の私は毎日のように怒られる。
(自分の仕事のミスもありましたが、今となってはそこまで怒る事か?と思う事ばかりでした。)ま、今で言うブラック企業という感じですね。

さらには当時免許もなかったので、片道40分の自転車通勤。
この時の定時は夜6時なんですが、その時間に終わったらなんとかいけますけど、夜遅くの自転車通勤は本当にしんどかったです。

辞めようかとも悩んだのですが、せっかく手に入れた正社員のカードを手放すと次はないのではと思い我慢しました。

その後、異動などもあって何とか定時に上がることができ自分のペースで働けるようになりました。

しかし、就職してから4年くらいが過ぎた時、日々のルーティンワークに嫌気がさしてきました。

他の人は人事異動などで色々な仕事を覚えているのに私はずっと同じ仕事。
もともと、正社員という肩書が欲しかっただけで今の会社に就き拾ってもらったという感じだったので向上心とか目標とか特に持てなかったのです。

年2回ある上司の面談も本当に大変だったことを覚えています。成果主義の会社だったので、目標を考えて結果も書かないといけない。それが一番自分の中では辛かったです。(上司も多分辛かったと思いますが…)

結局約5年勤めたのちに退職しました。当時はリーマンショックの影響で買い手市場だったのですが5年正社員経験しているから大丈夫だろうと軽い気持ちでいました。

まず、自分がどういう形で働きたいか分析する

その後は派遣だったりバイトだったり様々な形態で仕事をしているのですが、色々やっていくにつれ正社員になりたい気持ちは薄れました。

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現在、就職活動で大変な日々を過ごしている方もいると思います。
でも、まず自分というものをいったん紙に書いて整理してみましょう。

自己分析ってやつですね。就職セミナーにてやった方はたくさんいらっしゃると思います。
下記の4つの項目でまとめてみましょう

  • 長所・短所
  • 仕事経験
  • 働き方
  • ライフスタイル

その中で求人と照らし合わせて自分に合う仕事を探すのです。
ただ、すべて自分の希望にかなう仕事なんてないのです。一つや二つ我慢できそうであれば我慢しましょう。

また、疑問などあれば面接で聞いてみましょう。必ず最後に「何か質問ありますか?」と聞かれますので職場環境や一緒に働く人たちのことを聞いてみましょう。

これを聞くことで印象が悪くなるのでは?と思ったりしますが、長い間お世話になる会社です。それで不採用になるのならご縁がなかったと思いましょう。

最後に‐どんな雇用形態でもイキイキ楽しく働くことが大事

長くなりましたが、大切なのはその仕事を長く続けることだと思います。
もちろん中には仕事に就いてから向上心を持って働く人もいますが、目先のお金の事だけで焦って決めてしまいブラックに勤めることになったら体を壊してしまいます。

焦って追い込んでしまうのは、自分に合う求人を見落としてしまい結局同じ失敗を繰り返してしまうのです。

だからこそ、一度深呼吸をして自分がどうしたいのかを考えて雇用形態気にせず仕事をするのが一番だと私は思います。

これを見ている就職活動中の皆さん。素敵な仕事に巡り合えますように。

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