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海外旅行でインターネットを利用するならプリペイドSIMがおススメな理由

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海外旅行ではインターネットは欠かせない存在になりました。

旅先の情報をチェックしたりInstagramなどのSNSに載せたりなど。

ドコモなどが取り扱っている海外向けサービスは高いのでやはり出発先の空港か現地空港でプリペイドSIMを購入するかWi-Fiルータをレンタルしたほうが安く済む場合があります。

こんにちはAya (@aya_haseko08) です。

昨年12月にタイのバンコクを旅したのですが今回ネット回線についてはプリペイドSIMを購入して利用しました。

最初は不安でしたが、終わり良ければすべて良し!という感じで利用してよかったです。

というわけで海外旅行でプリペイドSIMを利用して感じた事を書いていきます。

プリペイドSIMにした理由

もともとは、日本でWi-Fiルータをレンタルする予定でいました。

以前台湾旅行でWi-Fiルータを利用したのですが、ネットで手続きをすれば主要空港(羽田空港・成田空港・関西国際空港)で受け取りができるのと、海外旅行に当時慣れていなかった自分でも安心だったため今回もWi-Fiルータのレンタルを検討していました。

しかし、今回のタイ旅行は2泊4日で最終日はタイ深夜発日本早朝着の便なので日本でWi-Fiルータをレンタルしたら1日分無駄になってしまうな…と思ったからです。

そこで現地タイでWi-Fiルータ借りれないかなと思い探してみたところ、プリペイドSIMという存在を知ることができました。

タイの場合は物価が安いので日本円でも600円くらいで購入することができ、日本でWi-Fiルータ借りるより断然安い!と思い今回は現地でプリペイドSIMを購入することにしました。

タイでプリペイドSIMを購入する方法

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タイの国際空港はドンムアン空港とスワンナプーム国際空港の2つがあるのですが、今回私が降り立ったのがドンムアン空港のほうなのでドンムアン空港でのやり方について説明します。

タイでは主にAISとTrueとdtacという通信会社が有名ですが、今回私はTrueのプリペイドSIMを購入しました。

Trueにした理由というのは短期間(3~4日くらい)のプリペイドSIMがあるとどこかのサイトに書いてあったからです。

タイに降り立った時、言葉がわからずどこかの店の人に

「TrueのプリペイドSIMどこ?」と聞いたら

「あそこあそこ」と指をさし向かったところはツーリストサービスみたいなところでした。

そこに向かって、おっちゃんに「プリペイドSIM欲しい」と聞いたら一番安いのでも8日分しかないとのことでした。

それでもインターネットのみであれば250バーツ(日本円で700円くらい)だったので、電話機能ついていないほうを選びました。

ちなみに参考までに電話ついているのであれば8日間使い放題で299バーツするとのこと。

現金払いしかできなかったので、日本から持ってきたお札を両替してから購入。

購入後は店のおっちゃんが設定してくれるので指示通りにやっていけば大丈夫です。

やる事はパスポートの確認とIDとパスワードを設定することです。

あと、私は今回代理店みたいなところで設定してもらったのですが、もし不安であれば到着口出て向かって左にまっすぐ進んでいけばTrueの直営店があります。

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ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!から引用しました。

私も両替する際ちらっとみたのですが、やっぱり8日分からしか置いていなかったみたいです。

ちなみに赤色のお店がTrueで黄緑系のお店がAIS、青色のお店がdtacになります。

その他長期プランについてはこちらの記事がわかりやすくておススメです。

タイでプリペイドSIMを利用した感想

あまり電話を使う機会がなかったので、インターネットのみのやつで正解だったと思います。

回線も日本で使う並みに繋がりやすかったので特に困る事はありませんでした。

宿泊したホテル(私の場合はゲストハウス)やカフェでWi-Fi繋がることあるので容量内におさえることができました。(私の場合はゲームとかしないからというのもありますけど...。)

あとは、荷物を増やすこともないので身軽に行動することができました。

プリペイドSIMを購入して本当に良かったと思っています。

プリペイドSIMを購入する際注意すべきこと

ドコモ・au・ソフトバンクから購入した人はSIMロック解除が必要

プリペイドSIMを利用するにはSIMフリーの端末が必要になります。

格安SIMを使っている人で端末も合わせて購入している人はSIMフリー端末だと思われますが、大手キャリア系(ドコモ・au・ソフトバンク)で購入した端末を利用している場合はSIMロックの解除が必要になります。

2015年5月以降に発売された端末はSIMロック解除がしやすくなっているとのことです。

ショップだったりパソコンでも設定できるみたいですが条件などもあるため詳しくはこちらをご確認ください。

SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ

SIMロック解除のお手続き | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除 | SIMロック解除、他社製品でのソフトバンクのご利用について確認する | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

手数料がかかったり面倒だなという人は安いSIMフリー端末を購入するかWi-Fiレンタルにしたほうが良いのかもしれません。

スマートフォンの表示を日本語→英語にする

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手続するのは、現地の人なので当たり前ですが日本語わからない人が多いです。

なので到着したらスマートフォンの表示を日本語から英語に変えましょう。

iPhoneの場合

設定→一般→言語と地域→iPhoneの使用言語をEnglishに変更→完了をタップ→英語に変更をタップ

androidの場合(機種によって異なります)

設定→言語と入力→言語→English(UnitedStates)を選択

いつも利用しているSIMカードは無くさないようにする!!

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楽しい旅行気分が抜けないまま、日本に帰宅した際「あ、SIMカード交換しなきゃ。でもない!!」ということになる可能性だってあります。

最近のSIMカードはnanoSIMという種類のやつでものすごく小さくて無くしやすいです。

なので、こういったSIMカード用のカードホルダーを用意しておいたほうが良いでしょう。

お値段は500円ほどしますが、保険という意味も込めれば妥当な値段です。

あとは、iPhoneの人はSIM入れる用のピンももれなくついています。

Wi-FiルータとプリペイドSIMのメリット・デメリット

私が両方利用して感じたのは以下の通りです。

プリペイドSIMを購入

  • 料金が安い(タイのプリペイドSIMでインターネットのみ8日分で約600円~)
  • SIMフリーのスマートフォンが必要
  • 現地で購入するためある程度の英語力が必要
  • Wi-Fiルータ用意しなくてもいいので荷物がかさばらない
  • SIMカード小さいので無くさないようにしなければいけない
  • 日本で購入した場合は色々設定が必要になる

Wi-Fiルータをレンタル

  • 料金はちょっと高い(タイの場合4GLTEで1日1280円~)
  • 日本で手続し日本の空港で受けとって返却できるので現地での言葉の対応に困らない
  • SIMフリーの端末を用意する必要ないのでSIMロック解除やSIMカードの抜き差しなど面倒な作業は不要
  • 大人数でいけばシェアして使える
  • Wi-Fiルータを持っていくので荷物がかさばる

なので、プリペイドSIMは機械に詳しい人

Wi-Fiルータは機械扱うの苦手な人が利用するのがいいかもしれませんね。

今回利用したプリペイドSIMはAmazonで購入も可能

今回利用したTrueのプリペイドSIMはAmazonでも購入可能です。

現地でやるにしても英語に自信がない人は、日本で購入して手続してしまうのもよいでしょう。

説明書もついているので安心です。

あと、AISのプリペイドSIMも取り扱っています。

今回紹介した2点は納品まで3~7日かかるので急ぐのであればプライム対応もあります。(その場合は送料込みで980円になります。)

また、どうしてもWi-Fiルータのほうがいいなと思う人はこちらの会社が安くておススメです。SIMカードはAISになります。