シンプルライフを目指すあやさんのブログ

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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これから就職する人は青山学院大学陸上部を見習ったほうがいい

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こんばんは、Ayaです。

今日は久しぶりに二本立てです。

さて、もうすぐ4月です。新社会人の人も多いかと思いますが今期待と不安でいっぱいだと思います。

そういった人たちにおすすめしたいのが、箱根駅伝3連覇+学生3大駅伝制覇した今話題の青山学院大学陸上部の指導法です。

実は私こう見えて駅伝やマラソン見るのが大好きなんです。なので3年前に青山学院が総合優勝した時はびっくりしましたし、原晋監督しゃべりうまいなと感じました。

最近、TVなどで結構見かけることが増えてきていますが来年大丈夫か?と思っちゃったりしますが(^^;

青山学院大学陸上部とは?

知らない人のために説明しますと、もともとは1918年に創部ということで歴史はありますが、原晋監督が来る前の2004年より前は特に実績は無かったようです。

けれどもそれからは徐々に頭角を現していき2009年に箱根駅伝初出場。2015年箱根駅伝総合優勝を飾りました。

それから先は皆さんご存知大活躍というわけであります。

原監督は青山学院大学に来る前は、中国電力の営業マンだったこともありトレーニングもそういった経験を生かした形でやっている部分もあります。

青山学院大学陸上競技部 - Wikipedia

選手の自主性を大事にする

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青山学院大学の指導法というのは、主に選手の自主性とコミュニケーションを大事にしているとのことです。

監督が選手にスカウティングする際、タイムが早いなどの実績で選ぶのではなくコミュニケーションが取れていたりなど人柄で選ぶそうです。

初優勝の時5区の山登りを走った神野大地選手は、高校時代実績は無かったものの人柄が良かったので原監督がスカウトしたそうです。

私も実際TVで見たくらいしかわからなかったのですが、毎月チームと個人で目標を立て少人数でミーティングをしているそうです。

私自身、これを見た時「あぁ、会社員時代やったことあるなー」と思ったのですが、TVに映っていた彼らは結構しっかりとミーティングをやっていました。偉いですな。

また、監督が部員に対して意見を言った際「ハイ!」と返事をするだけではなく自分の考えを言わすようにしているみたいです。

今までスポーツ系の部活というと監督の言っていることが絶対だ!的な空気があったかと思いますが、こちらは選手が自分で考えて行動(練習)する力を身につけるような事をしているみたいです。

どこの企業でも目標管理制度はある

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実はこういった目標管理制度は私も会社員で勤めていた時ありましたし、友だちの会社もやっていたと聞きますし、以前働いていたところも社員さんが目標管理の面談していたのでどこの企業さんもやっていると思います。

私の時は、青学さんほどではないのですが半期ごとに目標を5つほど立てろと言われたわけですがまじしんどかったです。

1つか2つなら立てる事できるのに何故5つもたてないといけないんだろうと毎回この時期がくるのが嫌で嫌で仕方なかったです。

しかし、このように目標を立てることって悪い事じゃないのです。

私は当時、会社や仕事に魅力が持てなかったので目標を立てることができなかったわけでありますが、やる気があればある程度改善しないといけない部分が見つかるのでそれを目標に立ててみればいかがでしょうか。

さいごに

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もし、私が今の大学生と同じくらいの歳で青山学院大学の陸上部に入っていたとしたら多分ついていけなかったと思います。

就職した10年前は考える力なんて全くなく今ある仕事をただ単に回すことしか考えていなかったのです。

新卒の皆さんはこれから就職すると、これだけではなくものすごく大変な日々が続くと思いますが、自分の考えで物事を回すことは今後上の立場になった際や転職・独立(フリーランス)でも必ず役に立つと思いますので、就いた仕事に対して一つ一つ目標を立てて頑張ってほしいです。

原監督が執筆した本はたくさんありますが、この本が一番読みやすかったのでおすすめしておきます。