シンプルライフを目指すあやさんのブログ

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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小さい頃は深夜まで働くことが当たり前と思っていたー東京都の小池知事の発言を聞いて

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うちの父親は長年運送屋さんで働いていました。

幼稚園の時、まだバブル絶頂期ではありましたが周囲の大人は毎日遊んでいたにもかかわらず父親は朝早くに会社に行き夜8時から9時くらいまで働いていました。

高校生になって不景気な時は帰宅は大体深夜に帰ってくることが多かったです。
日によっては日をまたいで帰ってきたこともあり大変な日々を送っていたと思います。

かく言う私も、そういう父親の姿を見てきたので9:00~18:00までという定時で終わるわけがないと思っていました。
初めて働いた社員の仕事だって9:00~18:00までだったのですが終わるのがいつも21:00。
それが当たり前だと思ったわけであります。

それを転職したところで話をすると、当たり前ですが皆びっくりしていました。

そんな中、ネットのニュース見ていたらこういった記事をみつけました。

 

blogos.com

 まぁ、東京都の話であって一般企業に勤める人はあまり関係ないかもしれませんが…。
20時以降の残業禁止は賛成であります。

長時間仕事をするってどうしても体の調子が悪くなってしまいますし、モチベーションも下がります。

それが原因でうつ病になってしまう人もいますしね。

そもそも、仕事を一人で抱え込んでしまうのはよくありません。
適材適所に人を配置し、それなりにフォローしていけばいいのにと思ってしまいます。
どうしても、一人じゃやっていけない場合は上司に相談して仕事を分散させましょう。

そうすることにより、あなたの不安はなくなります。