シンプルライフを目指すあやさんのブログ

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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私が片づけに目覚めたきっかけの本【ダメな自分を認めると部屋がキレイになりました。】

梅雨も入りジメジメの毎日。いかがお過ごしですか。

断捨離を始めてはや1年。今もなおリバウンドしていません。

やはり自分を変えたいと思うのであれば身の回りの物を減らして片づけてみてはいかがでしょうか?

さて、今回は私が片づけに目覚めた本を紹介したいと思います。とりあえず1冊ずつ。

といっても、私はあまり活字読むのが苦手なので読みやすいコミックエッセイなどになってしまいますが…。

まず紹介したいのがわたなべぽんさんの「ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」

 もともとおデブで90kgあった原作者がスリム美人の習慣を真似したら1年で30kgやせたという話のエッセイを書いた人であります。

物が多くて部屋がきれいにならない

わたなべさんの部屋は、こんな物がありました。

  •  コンビニなどでもらう割りばしやスプーン
  • 料理の本数種類
  • 来客用のティーセット
  • 買ったのはいいが中途半端になった趣味の物など

これらのものって、自分に自信がなく挑戦したいと思っても長続きしない。
物をもつことで安心する
結局、ほったらかしのままいつかやるだろうと思いそのまま残して現在に至る…という感じです。

私もそうです。

ちなみに私が持っていたものは

  • 運転免許の教習本
  • Webデザインの本
  • 昔の雇用契約書や給与明細
  • 心理学の本

これも結局、自分に自信がなく何かしらのスキルを身に着けようと思い持っていた本。(運転免許は仕事で必要かなと思い取ったのですがね。)
また、何かしら必要なので取っておいたのです。

「自分はダメ人間」だから変わりたい

わたなべさんは、そう思い必要ないものを手放すようになりました。
そうすることによって、今度は失敗しないように考えて買い物すると決めました。

さらに部屋がきれいになるにつれ考えなどもどんどん変わるようになってきたという話です。

私も先ほど上げたものはほとんど手放しました。特にWebの本は会社辞めてまでこの仕事に就きたいと思って大金かけて(といっても20~30万)挑んだためとてももったいないと思い手放したくなかったです。
しかし、Webの世界は日進月歩。私の教材も今から7年くらい前に購入したのでもう古い内容も含まれています。もし、また勉強したいのなら買いなおそうと考え一部を除いて処分しました。

そして、今後は本当に必要か考えてから購入しようと反省しました。

コミックエッセイなので読みやすくおすすめです

有名な近藤麻理恵(こんまり)さんや断捨離の本って大体活字の本がほとんどじゃないですか。この本はコミックエッセイで面白い本なので読みやすいと思います。

片づけ初心者でどうしても詰まってしまったら読んでみることをおすすめします。