読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルに生きてみませう

断捨離を期にネガティブからポジティブに変わろうとする私のひとりごと

MENU

アトピーの勉強会に行ってきました

f:id:aya-haseko:20161003201747j:plain

先日、久しぶりに泊まり付きで出かけてきました。場所は山梨県です。

今回の旅はいつもと違って、ある講演会を聞きに行ってきました。

それは、タイトル通り「アトピー講演会」

主催はatpicという、大阪に本部が置かれている団体で脱ステロイド専門の治療を行っている佐藤健二先生と佐藤美津子先生の患者さんを中心となって集まったボランティア団体であります。

atopic.info

そこにいった感想を書いていこうと思います。

 

なぜ、わざわざ山梨まで?

私は住んでいるところが大阪でありますが、それであればわざわざ山梨まで行かず関西で講演会やるのを待ってみてもよかったのでは?と思う人がほとんどでありますが…。
何というか、思い立ったら行動する人間なのでやはり近い日でやっていたのと、あと入場自由ということもあって言い方が悪いかもしれませんが気軽に参加できるかな?と思ったのが理由です。

オフ会や交流会ってあまり参加したことがなく緊張してしまうので、まずはこういった興味のある分野の話を聞いて参加してみるのが一番なのかな?と思いました。

参加してみて感じた事

第一部と第二部に分かれており一部は乳幼児編、二部は成人編でした。

私は第一部の途中から参加したのですが、いずれの部も結構興味深い話でした。

私は、子供いないので第一部を聞いてもわからない部分もありますが、脱ステ治療を行うのであれば母乳よりもミルクを飲ませたほうがいいらしいです。
(子供いない自分の考えになりますが…)母乳ってお母さんの食べた物が栄養分になるのでミルクよりも栄養価が高いからそれで育てたほうがいいのではないかと思ったりしたのですがそんなことないのですね。

また、埼玉の病院で脱ステ治療を行っている水口聡子先生の講演で「ステロイドを塗ることにより、アトピーではなくステロイドでの炎症を起こしているということ。いずれは脱ステ治療は必要だということ。」
なるほど、薬に頼ってばかりではいけないんですよね。

話を聞いたことによりより信頼度が高くなった

インターネットの普及によって、脱ステロイド治療の認識が高まってきたと思います。
でも、正直言ってネットだけの話だと本当に治るの?と不信感を感じてしまいます。
しかし、今回の話を聞いて先生方の治療をして回復しましたという方たちの実体験を聞くことによってより信用性が高くなった感じがします。
脱ステ治療は本当に時間もかかるし、遠方から通っている人は余計に交通費などの負担もかかると思います。
でも、皆さんはステロイド治療に疑問を感じたことにより脱ステ専門の先生にお願いして治療を受けることにしたのだと思います。
そうして改善していくことにより、先生方の信頼度が上がっていったのではないでしょうか。

TVや雑誌での治療法が正しいと思わない

これは今回の講演会でも言っていましたが、TVなどのアトピー特集では「ステロイドしっかり塗りましょう」と言うところがほとんどです。
恐らくスポンサーの関係だと思いますがTVが言っていることが正しいと思わないことです。
ネットで書かれていることはあらゆる治療法が溢れていて逆に世間の人は信用性をなくしてしまっている形になってしまいますが、この治療は信頼性が置けるという方法がみつかれば自分の目で見て聞いて確かめることが大切ではないのでしょうか。

脱ステロイド治療も一つの治療法です。

それが長い目でみていい治療法か悪い治療法なのかは自分自身で決める事ではないかなと今回の講演を聞いてそう感じました。

ちなみに私の脱ステ経験談です。

 

www.aya-simplelife.com