読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルに生きてみませう

断捨離を期にネガティブからポジティブに変わろうとする私のひとりごと

MENU

アトピーですが皮膚科に行っていません。自分で考えて薬に頼らない生活を送っています

f:id:aya-haseko:20160510191646j:plain

この記事は2016.5.10に投稿した記事を2017.1.31に修正しました。

こんにちは。
今日は雨です。まだ5月なのに嫌ですね。しかも昨日は寒かった(+_+)

さて、タイトルの通り私はアトピー持ちです。アトピーになったのは大人になってからです。アトピーになるまでは喘息持ちでした。俗に言うアレルギーマーチっていうんですかね。

でも、私は今皮膚科に行っていません。ステロイドも塗っていません。

「( ゚Д゚)ハァ?病院行かないと治らないでしょ。」まぁ、これにはいくつか理由がございます。その理由は以下の通りです。

ステロイドしかない治療法に嫌気がさした。

もちろん、私が若いころはちゃんと皮膚科に行って塗り薬と飲み薬をもらって治療していましたし、血液検査を受けてホコリやダニ、ペットには気を付けてくださいと言われました。(ネコ飼っているけど…)

ただ誰でも通る道ですが…

少々ましになってくる→薬と病院通いを辞める→落ち着いたころにまた痒み発生。アトピー復活→皮膚科通い再びのループが続きます。

薬を使い続けるのはよくないと感じた

私は、アトピーが出たら病院でステロイドもらい言われたとおりに塗るのが良いと思っていたのですが、インターネットを見るとステロイドは身体に悪いという事が書いていたのがきっかけで脱ステロイドを始めることにし、たまたま家から通えるところに有名な先生がいたので予約して通院することにしました。

ドクターの態度は嫌でしたが、食生活(パンは食べないこと)を改善して処方された薬を使うようにと言われました。
この時は、ステロイドを使っていないクリームと消毒用のヨード、あと抗アレルギーの薬を処方されました。

効果はイマイチでしたが、ステロイドなど使用していないのでゆっくり改善されるのかな…と思ったりしたのですがなかなか改善されず…。逆に高いサプリメント勧められたりしてある意味怪しい感じもしました。

結局、ドクターが他病院へ異動になったのと同時に通うのも辞めました。

ちなみに通わなくなった後、痒くて眠れなかったため寝る前に処方された抗アレルギー薬を飲んだのですが、数時間後冷や汗をかき動悸がしました。

これをきっかけに、「脱ステだけではダメだ。薬全般的に辞めないと健康になれない」と思い、飲み薬も一切やめました。

自分の考えで脱ステ生活始める

脱ステ病院に行かなくなった後、自分自身で考え本格的に脱ステ生活を始めました。

肩と腕は真っ赤っ赤、お風呂に入るときは地獄のような痛みで毎日のように叫んでいました。

痒いのでポリポリ書くと白い粉がたくさん出てきて部屋はあっという間に汚れちゃいました。ただ、半年後くらいになると肩の辺りは普通の肌が戻ってきたような感じになり、お風呂入ってもしみなくなりました。

一方的な考えの皮膚科医に腹が立ち病院が信じられなくなる

そんなある日、私はとある理由でパッチテストを受ける為大きな病院へ行くことになりました。当時は無職で早めに検査を受けたかったので時間の開いている若い医者に当たったのですが、その医者の対応に腹が立ったわけであります。

検査を受ける前に、背中にぶつぶつが出来ていたため検査できないとなくなくステロイドを塗る生活に戻ることに。
その後パッチテストを受け結果は異常なかったのですが、そこのドクターから「アトピー治療を受けたほうがいい」と言われました。

悩みましたが、せっかく大きい病院だししかも皮膚科では名の知れたところだしなと思い通うことにしました。

が、それが自分の中の大きな落とし穴だったのです。

治療内容は、どこにでもあるような普通のアトピー治療でした。

即時型(Ige)アレルギー検査を受け、それを避けるようにしてステロイドを塗って保湿をするという。他にもプロトピック治療も勧められました。

火事に例えて「アトピーという火が燃え盛っているときにステロイドという水をかけて火を落ち着かせる」みたいな感じなことも言われました。

そして、大きな病院に通って2~3ヶ月の時でした。

腕の方はましだったのですが「脚見せて」といわれたのです。
私はそんなに脚のほうはましだったので「大丈夫です」と言ったのですが「とにかく見せて!!」と言われたりして何か嫌な気分になりました。

このことがきっかけになり「もう、この先生に診てもらうの嫌だ」と思いここも通うの辞めました。

そして私は脱ステを再開し、合わせて脱内服薬もすることにしました。

「担当医を変えたらいいんじゃないの?」と思う人もいるのですが、私の中では「皮膚科医はみな一緒の考えだろうな」と考えてしまったため病院自体通うのをやめました。皆が皆そういった医者ではないことはわかっていますけど、違う考えを持つ医者は少ないと思います。

自分のアトピーの原因は食べ過ぎだった

私はこれまでどういったことがきっかけで痒みがひどくなったのか振り返ってみることにしました。

実は私、ストレスの影響で1日3食+お菓子やパンを買い食いする日々を送っていたわけであります。要は食べ過ぎです。

1人暮らししていた時はアトピー症状がそんなに出ていなかったのですが、その時は自分でやりくりして食べるものもそんなに買わなかったし、食べたかったコンビニスイーツも我慢していた。

でも、実家に戻ると家でごはんが出来ているからお金も余裕ができ、その分何か買ってしまい食べてしまう。だからなのかな?と思いました。

それからはお菓子やパンを買う頻度を減らしました。付き合いもありますから完全に辞めるのは難しいです。

肌の調子はたまに痒くなる程度ではありますが、ただ体調は20代の時より元気な感じにはなってきています。

最後に

病院に行かなくなってから感じることは、自分の身体としっかり向き合うようになりました。

これまで調子が悪いなと思ったら薬を飲んで抑えたりしたのですが、今は薬にも頼らず痒みが出てきたりしたら体に悪いことしたから、毒を出しているんだな。と考えるようになりました。

個人的な意見ではありますが、アトピーは皮膚科では治らないと思います。
生活習慣、食生活、ストレス、自然環境などそれが悪いほうにいってしまい毒を出すために体が反応している症状なのです。
皮膚だけではなく、身体の中をみることも必要ではないかと考えています。

そういった物事も見てくれる病院があればいいのになと思いました。

2017.1.31追記

その後、グルテンフリーや糖質制限を始めることによりお菓子やパンはほぼ食べなくなりました。

たまに食べると痒くなったり手荒れが起こりますが、食べなくなって肌がましになりました。

やっぱり食べ過ぎが原因なんだなと感じる今日この頃です。