読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルに生きてみませう

断捨離を期にネガティブからポジティブに変わろうとする私のひとりごと

MENU

34歳無職さん、とうとう最終巻。読んだ感想でも

先週発売されたこちらの本、読んできました。

 

 最初出たのが2012年だったので、約4年間で1年間の無職生活を描いてきたわけであります。
ついに最終巻、読んでみてまず一言。

「なーんだ」ってな普通の感じで終わりました。

(ネタバレになるかもしれないので詳しいことは書きませんが、ほんまそんな感じです)

 34歳無職さんとは?

『34歳無職さん』(34さいむしょくさん)は、いけだたかしによる日本の漫画作品。メディアファクトリーの月刊漫画雑誌『コミックフラッパー』にて連載中。無職である34歳独身女性の何気ない日常生活を描いた作品。

naverまとめより 

 主人公無職さんの名前は出てこず(無職さん周辺の人は出てきたりするのですが…)、実は一度結婚し子供もいるのですが、とある理由でバツイチです。無職の理由は離婚ではなく、勤めていた会社がなくなって、とりあえず1年間無職してみようと思ったのがきっかけです。

あっさりと終わってしまいました

普通であれば、無職さんの名前が最後わかったり、復縁したり、あとは仕事が決まってハッピーエンド的な感じで終わりそうですが…

この漫画はあまりそういうものはなく、最後「え!?」という感じで終わりました。

でも、だいたい自分たちの日常もそういったサプライズ的な物もなくあっけらかんと終わり新しい物語が始まるものなので、この漫画もそういった形で読んだほうが最後期待感が薄まることなく読めるかなと思います。

サプライズ的な事を考えて読んでしまうとちょっと損な気分になるかもしれません。

この本、途中から読むよりはやはり1巻から順番に読むことをおすすめします。
1年間無職生活を送ることにより、何かしら感じるものもあると思います。