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【場面緘黙症】私がしゃべれるようになるためにやってきた3つのコト

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Aya (@aya_haseko08) です

家では普通にしゃべれるのに学校ではしゃべることができないと言われる場面緘黙症

私も学生時代はとても苦労しましたが、今は何とか普通にしゃべることができるようになりました。

で、気になるのはどうやってしゃべれるようになったのか?

今は少しずつではありますが、支援の間口が広がってきています。

しかし、私の子ども時代はそんな支援はおろか場面緘黙症の存在すらお医者さんでさえ知らない人がほとんどです。

なので、結局は自分で何とかするしかなかったのです。

というわけで、今回は自分がしゃべれるようになるまでやってきたことを振り返りたいと思います。

アナウンサーやラジオDJのまねをしてみる

私は子ども時代、大のテレビっ子でよくニュースやバラエティなどに出るアナウンサーのものまねをしていました。

また、中学時代は音楽にハマっていたこともありラジオもよく聞いていました。

彼らに共通するのはしゃべる仕事。

活舌も良く、わかりやすい話し方を心がけている印象を受けました。

そんな彼らのようなラジオDJになりたいと思い、無茶苦茶彼らのしゃべりや早口言葉を練習したりしていました。(結局長く続かなかったけど…)

話す環境に「あえて」身を置く

大きくなったら、しゃべる仕事に就きたいという気持ちを持ったこともあり部活動は演劇部や放送部みたく自分を表現する部活に就きました。

とにかく、しゃべる環境に身を置くことによって自信をつけたかったからかもしれません。

その後、専門学校やフリーターを経て就職したわけでありますが、就職したところは電話応対や社内のコミュニケーションが必須でした。

当時の私は正社員でないと人生おしまい的な考えを持っていたので逃げるわけにもいかず、辛いながらも回数を重ねていくうちに電話も人とのコミュニケーションも徐々に慣れてきました。

「変わりたい」という気持ちを強く持つ

というような感じで書いていきましたが、一番大切な事は自分を変えたいという気持ちが大切です。

しゃべれなくて見た目もイマイチな自分を変えたい。そして私をいじめていた人を見返したい

心の奥底では、そういったことを常に考えていたと思います。

私はTVなど表舞台で活躍している人をみて、自分もああなりたいなーという気持ちがあったので下手くそながらアナウンサーなどのまねをすることによって今があるのかなと思ったりもします。

さいごに

松岡修造みたいに熱くなってしまうかもしれませんが、一番大切なのは「自分を変えたい」という気持ちです。

それがないと、結局大人になっても改善はされません。

自分がやってきたことって、今場面緘黙症の改善法で言われている段階的曝露法*1みたいなやつかなとも思ったりもします。

もし、今場面緘黙症の症状で悩んでいる人に対してアドバイスをするのであれば、尊敬する人もしくは目標になる人を見つけることと言いたいです。

自分の経験もそうですが、その人と肩を並べるもしくは共演する見たいな想像を働かせて、じゃあどうしたらいいのか考えて行動するのが一番だと私は振り返ってそう感じました。

最後に一言

大丈夫、強い気持ちがあればきっとあなたは変われるよ

ではでは。

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*1:段階的曝露法:不安な場面にあえて飛び込むこと