シンプルライフを目指すあやさんのブログ

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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子どもの病気は大人になったら治るという誤解。結局努力しないと大人になっても治らないよ。

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Ayaです。

私は子どもの頃、喘息と場面緘黙症を持っていました。

「いました。」という事はもうすでに克服しています。

それを聞くと、やはり皆さんは「やっぱり大人になったら自然に治るもんだね」と思う人も多いかと思いますが…。

それはキッパリと違うと言っておきます。

ただ単に、病院に通って先生の言う事を聞いて薬飲めば治ると思ったら大間違いです。

そんな考えでいたら、大人になっても結局長引くか悪化するかのどちらかです。

病院は社会生活を安定して過ごすお手伝いをするだけ

私は昔、病院というのは病気を治してくれるところと思っていました。

当時喘息が出ていた時は、よく病院のお世話になっていました。

特にひどかったのは中学校時代。

このころはクラスに馴染めずいじめも受けていてものすごいストレスがたまっていたので、週に1回は喘息の発作を起こして病院で点滴や吸入を受けていました。

しかし、高校に上がってからはほとんど通わなくなってしまいました。

それと同時に喘息の発作も出てこなくなっていき、成人してからは全く発作も出なくなりました。

理由の一つとしては、高校時代自転車通学していたのですが片道40分かかるんですよ。その自転車通学のおかげで体力がついたからなのかなと思ったりします。

あと大人になってからわかったことですが、学校など社会の場でしゃべれないという場面緘黙症も持っていましたがそれも克服。

【場面緘黙(かんもく)症】子ども時代辛いのはこれが原因?私の経験を通して語ります。 - シンプルライフを目指すあやさんのブログ

今になって思うのですが、結局病院というのは病気を治すのではなく社会生活を楽に過ごすためのお手伝いをするところなんだなと思いました。

病院嫌いのAyaさんは生活習慣を改めました

私は大人になってから病院が嫌いになりました。

理由はアトピーの時に通っていた大病院の医師の態度に腹が立ったからです。

アトピーですが皮膚科に行っていません。自分で考えて薬に頼らない生活を送っています - シンプルライフを目指すあやさんのブログ

なので、病院に頼るのではなく生活習慣を改めて病気を治すことにしました。

インターネットや本をたくさん読んで試行錯誤を繰り返して、今心がけているのは以下の形であります。

  • 糖質(甘いものやパンなど)を控える
  • 夜ふかししない
  • 適度な運動をする
  • 自分の時間を作る
  • シャンプーや洗剤は体にいいものを使う

という感じでストレスをなるべく貯めないような生活を心がけています。

時にサボってしまう事だってありますが、これが根本的に病気を治すきっかけになると私は思います。

少しずつではありますが、アトピーの症状を落ち着くようになり体も20代の頃と比べて元気になりました。

持病を治すのは自分次第

よくTVで、この選手は昔持病を患っていましたがあるスポーツを始めたおかげで元気になりましたってよく聞きませんか?

親や友人の影響もあるかと思われますが、続けようと思ったのは自分自身だし自然に喘息やアトピーなども改善されたという話もありますよね。

私自身の経験もそうですが要は自分次第ではないかなと思います。

私はアトピー持っていた時、朝とお風呂上りに薬や保湿剤を塗ることがすごく面倒でした。

こんな面倒な作業は嫌だ!!と思い、今もがんばって生活習慣を改めている日々を過ごしています。

薬を飲んだり、保湿をしたりなど面倒なケアから解放されたいと思うのであればすぐにでも生活習慣を見直してみるのが一番ではないでしょうか。

子どもが小さな親御さんも毎日喘息の発作やアトピーの赤みを見て心配な日々を送っていると思いますが、お子さんが自分が「治したい」や「みんなと同じように遊びたい」という気持ちがないと多分難しいと思います。

さいごに

というわけで、今回は子どもの病気は結局自分が「治したい」という気持ちがないと完治できないよ。という事を書いてみました。

もちろん、遺伝や体質もあるので仕方がないと思う人も多いかと思いますが

  • あの人のようにキレイになりたい
  • 病院や薬はお金かかるし薬飲んだり塗るのは面倒

という気持ちがあれば、今の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

私もなかなか毎日実行できていませんが、できるところから少しずつやっていきましょう。