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シンプルに生きてみませう

断捨離を期にネガティブからポジティブに変わろうとする私のひとりごと

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左利き人間は無理して右利きになろうとしても無理でした

去る8月13日は左利きの日だったようで

かく言う私も左利き歴30年

文字を書いたり、お箸は左利きです。

でも、昔右利きになるように矯正されたことありました。

 昔は左利きって偏見だったのですよ。

私が小さい頃は、左手で作業するのはそれこそマナー違反だったのです。
家族も右手を使うよう矯正されたのですが、うまいこといきませんでした。

また、小さい頃私は習字を習っていまして、そこでもやはり右で書くように矯正を受けていました。

そのため、小学生とか中学の時文字は右でも書くことができました。

ちなみに、唯一右利きでできることっていうと、毛筆で字を書くことだけです。
左では書かせてもらえなかったので…。

習字を辞めてからは、完全に左利きになってしまい右手で何かをすることは無くなりました。

あ、でもマウスは右で使っています。

左利きのメリット

ってなんだろうと思いましたが、2つほど思い浮かべました。

それは、パソコンで何か調べながらメモできること。
具体的に言うと左手でメモを取り、右手でマウス使って調べるみたいな感じですね。

そしてもう一つは脳の機能です。

左利きの人は脳梁(のうりょう)という左脳と右脳を伝達する部位があるのですが、それが右利きの人と比べて太いとのこと。なので、右脳と左脳の連携が強いとのこと。

なので、脳の病気になった際後遺症が軽く済むみたいです。

左利きのデメリット

ほとんど経験済みです。

はさみとか本当に切れ味悪くなるし、ボールペンとかもすぐ書けなくなったりするので苦労の連続です。

でも、長年の左利きはなかなか直すのはしんどいと思いますので、左利き用のはさみなど利用してなんとかやっています。

まとめ

今は左利きの商品も出てくるようになり、偏見もだいぶ減ってきました。
人から言われて無理やり矯正するのって本当に時間がかかります。(私はダメでした。)っていうか反抗しますよね。自分から右利きになりたいという気持ちがないと難しいです。どんなことでもそうですが…。

デメリットの方が多いのですが、左利きも案外メリットあってよかったです。

最後に久しぶりに右で字を書いてみました。

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ちょっと震えてる感じかな。