シンプルに生きてみませう

断捨離をきっかけに人生が変わろうとする私のひとりごと。ミニマム生活を目指しています。

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【四国お遍路旅】1ヶ月間旅をして感じたことをまとめました

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Ayaです。

ついこの間まで、四国88箇所お遍路旅をやっていまして数日前に結願して大阪に帰ってきました。

私自身、旅することが大好きなのですが長くても5日が最高だったのに、いきなり1ヶ月間家を開けるのは初めてでした。

しんどいこともありましたが、それなりにやりがいを感じたりなどしながらこの1ヶ月間は過ごしてきたと思います。

というわけで、今回は1ヶ月間旅をして感じたことを書いていきたいと思います。

四国ののどかな雰囲気とおいしいご飯を堪能できた

四国は徳島・高知・愛媛・香川も中心部は賑わっていましたが郊外に出ると田んぼや畑などのどかな雰囲気になり人も少なくのんびりした感じになりました。

東京や大阪など都会にいると、人がたくさんいてお店も深夜までやっているのがほとんどなので毎日がせわしない感覚になると思いますが、四国は場所にもよりますが深夜までやっているお店が少なく周辺が真っ暗になることもあるので用を済ませたらすぐ宿に帰るかご飯ついているところは宿で過ごす日々でした。

あと、宿でのご飯もとてもおいしかったです。

その土地で取れた野菜やお魚を使って、その土地の水で炊いたご飯は美味しかったです。

特に良かったのは愛媛県今治市にある仙遊寺の宿坊。

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ここは精進料理ですが、ご飯が住職さんが作った玄米なのですが一番美味しかったです。

私は普段でも玄米食べているからというのもありますが…。

荷物を持って移動するのがとてもしんどかった

今回は歩き遍路で日々日々移動していくので、リュックサックを担いでいきました。

スーツケースであればコロコローと引っ張って移動するので体に負担はないのですが、リュックの場合私は約3日分の荷物を持って来たので重量もハンパありません。

何キロくらいあるかは調べなかったのですが持ち上げるのがやっとくらいの重さだったと思います。

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それを担いでこういった山道や険しい道を進んでいったので、もちろん体に負担がかかってしまいました。

首から肩が筋肉痛的な感じで痛くなったり、重さの影響で下り坂を降りていた時滑ってしまったりなどして足に負担がかかったりもしました。

重い荷物を担ぎながら移動していくのってとても負担がかかるんだなと感じました。

連泊などでリュックを置いて最小限のモノしか持っていかずに回っていた時は歩きやすかったし元気な時は走ったりもしましたからね。

辞めたいと思ったことはなかった

こうやって1ヶ月間、厳しくて苦しくて時に体調を崩したりもする時がありましたが、辞めて家に帰りたいという気持ちはそんなに出てきませんでした。

いや、むしろ仕事を辞めてまで始めたお遍路旅なのです。

ここで辞めてしまうと、その覚悟が水の泡になってしまうことを考えると辞めるにも辞めれなかったとというのが本音だったと思います。

その代わり、松山市や高松市など県の中心部、言葉を変えると都会的なところに出たらすごくホッとした感じになったりしました。

きれいなトイレがたくさんあるし(歩き遍路はこれが一番苦労した。)お店がたくさんあって便利だし…。

都会すぎるのも嫌ですが、何でもある便利な街に着くと正直体もリラックスしている感覚になりました。

田舎はたしかに空気も良いし食べ物もおいしいけど、都会は便利で設備がきれいなところが多いんだなとそれぞれの良さを改めて感じました。

旅はやっぱり1週間くらいがちょうどいい

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という感じで最後になりますが、1ヶ月間の旅ってとても大変だなと思いました。

もちろん、旅の内容が歩き遍路なので旅というよりは修行に近い感じになりますが、それでも重たい荷物を担いで旅をするのは自分的にはちょっとな…。と思いました。

バックパッカーやっている人って改めてすごいなと感じました。

こういった人って、テントや寝袋なども持っていっていると思うので私が持ってきた荷物よりもより重たい荷物を担いでいると思うので…。

一番良いのは、荷物を宿に置いて身軽に移動できる感じで日程もざっと1週間くらいがちょうどいいなと感じます。

というわけで、年内に海外に旅する予定でいますが今度はしんどくない旅をやっていきたいなと思っています。

けど、歩き遍路旅はしんどいけどそれなりに人の暖かさや体力はつきますので…。無理に勧めるつもりはないけれど。